WEB!! J.B.Pro.薔薇色の日々
ほしの・しらど



 長男5才、次男40度。

旦那が仕事場に車で行った。
いつもの様に早起きした子供達は、幼稚園が休みのために時間を余している。
持て余すばかりでもナンなので、私の実家に電話して、遊びに来てもらう事にした。
ついでに、お金を渡すから、ケーキも買ってきてもらう事にした。
昼前に、次男がいつもの様に「昼(前)寝」してたので、掃除をしたり、長男と遊んだりしていたら、次男が起きてきた。
起きてきた次男の熱さにイヤな予感。
体温計で計ったら、いきなり39.2度。
土曜日の午後突入。

昼過ぎに到着したじいちゃんの車で、休日診療所へ向かう。
でも、午後は6:00から。
幸いにも次男の機嫌はそれほどわるくないので、もう一度出直そうかと考えたが、
救急をあつかっている市民病院も近いので、そこで時間外として診てもらう事に。
扁桃炎になりかけの赤い喉と、40度まで上がった熱。
「でも、顔を見てると高熱が有る様には見えないねー(笑)」と小児科の女医さん。
「かなり喉が赤いし、雑菌の白い斑点も見えるので、高熱は続くと思いますが、
まあ、顔に活気があるから今の所心配ないでしょう」と
とりあえず、飲み薬をもらって帰宅。

結局、食べ物もロクに食べずに、スポーツドリンクだけ飲んでぐっすりと眠ってくれた。
薬・・・最近ものすごく嫌がるわ。大変。

せっかくのお兄ちゃんの誕生日も、ずっとカーカンにだっこしてもらいながら、冷えピタ貼っての参加。
(夕飯時は横になってくれず、身動きとれない私の代わりに実母が作ってくれた)
好きなケーキも食べないで、ただじっとしがみついて見ていたけど、
おとなしくしていてくれたせいで、朝になったらすっかり37.7度になっていた。

この日記は、翌朝に書き込んでいる。
今日は旦那の母が遊びにきて泊まってくれる。
そして、ダイニングテーブルセットとソファーセットが一度に届く。
忙しくなるけど、とにかく大したトコなく治ってくれて良かった

2003年04月26日(土)
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