WEB!! J.B.Pro.薔薇色の日々
ほしの・しらど



 欲望に飲まれた私の手

今日は幼稚園と小学校の創立記念日でお休み。
昨日、予約をしておいた予防接種を受けに、朝の9:00までに小児科へ。
(水疱瘡やおたふくの注射に限り、予約をしておかないといけない病院なのだ)
幼稚園の登園時間と思えば、別段日頃の朝のしたくと変わらず、
すんなりと長男も起きてきて「今日注射?」としれっと言っている。

結局、少し泣いていたモノの、我慢はしていたので、すんなり終了。
様子を見る為に院内で20分程待機。
異常なかったのを確認して、今度は市民病院へ。
以前、かかった救急の際の精算を済ませてなかったので、病院から催促の手紙が届いていた。
以前住んでいた市は、乳幼児医療控除があったので、無料だったのに、
この市は実費(保険適用ではあるものの)なので、とりあえず救急では一律3000円を払うのだ。
(会計の開いている時間ではないので、後日精算しなくてはいけない)
面倒くさかったので、もういいや、と思っていた所、過不足が出ていたから仕方ない。
長男は超過分を返金してもらって、次男は不足金を払った(次男は救急で2回見てもらっただけなのにー・・・)
それと診察券も発行してもらっていたので、受け取る。

次に、次男の皮膚科へ。
以前住んでた市に行くので、旦那の実家に車を置かせてもらおうと電話を入れる。
義父母らが用事で出かける前に到着。
自転車を貸してもらって、皮膚科へ。

最近の暑さで汗の影響もあり、顔や関節の裏が少し悪化。
湿疹というか、乾燥とかゆみで、掻く掻く。
漢方とかゆみ対策の薬と消毒の水等を処方してもらい、ついでに質問。
次男も今度、麻疹(はしか)の予防注射を接種予定だけど、あれ、玉子アレルギーの子は大変らしい。
「湿疹がでたりね、酷い子は発作もおこりますよ」と皮膚科医。
「どの程度のアレルギーかが分からないんですけど」と私。
「いや、玉子に極度に反応するからと言って、注射でも凄い反応を起こすかと言えば、
そうとも言えないんですよ。子供によるんです」
「0才児の頃に多数の因果関係の中で、玉子があったんですが、
今は特に食べ物で反応を起こさなくなっているし・・・」
「うーん、彼の場合、大丈夫だとは思いますよ。まあ、小児科の先生も
そうおっしやったなら、おそらくそうでしょう」
「今は平気だと言ったら、OKして下さいました」
「もし、心配なら、アレルギー反応のテストをしてもらってからでも良いんじゃないでしょうか。
チアノーゼを起こすなら、ものの10分でも反応はでますし」
「こわー(苦笑)」
「皮膚科のろくでもない説明を聞いたんですが、と言って、相談して見てください(笑)」
と、言う事で、来週接種する事にしたー。
ちょっと遠くなったので、皮膚科を変える気持ちもあったんだけど、やっぱり変えたく無いなー、この先生(笑)
生まれた時から診てもらってるからね、次男。

で、帰りに巨大ショッピングモールに寄って、昼ご飯を食べて、帰宅。
結局、いつもの幼稚園の時間帯を目一杯「病院梯子」に使ってしまった。

車中で寝てしまった次男をそのまま寝かせ、長男も1人でゲームしてるし、
時間が空いたので、CGの下書きを描こうと思ったものの、
手が思う様に動かずに描き難い。
一種のスランプというか、・・まあ、そんな期間が訪れているようだ。
(ノリノリで描き続けた後によく来る)
で、解消方法は、ただナニも考えずに手が動くまま紙に描き続けるだけ。
デッサンや表情とか線とか全然おかまいなく、ただ落書きを延々と滑る様に描く。

これが、手のストレス発散になる様で(笑)ある程度描き続けたら、満足して
また私の思う通りに動いてくれる様になる。
(ずーっと○とか□とかを描いている時もある)

やはり、CGや原稿などを長時間描き続けるのは、手にとって、緊張の連続なのだと思う。
実際の「描く」動作も筋肉の緊張を強いるが、それ以外の精神的な緊張・・・なのかな?
旨く言えないけど、描き切った後のリラックスが足りなくなるのか、
突然、顔なんかが描けなくなるのだ。

異常にノリノリで、描く線が自然に、予想以上な絵を描き続けた時は
「そろそろ息切れするなー」と感じる。
まあ、不調期は短期ですけど(笑)
(つか、コピー用紙に10枚くらいの落書きで気が済む/早!!)
そんな落書きの中から新しい顔が生まれたり(笑)

さて、苑生さんの小説の表紙CGを検討しながら、参考に、と本屋で小説の表紙を見ている。
好みの装丁があった時は、密かに頭の中に盗む(笑)
変にボーイズ系のイラストはダメだ。つか、カップルという設定の表紙は参考にならない。
今回の題材の小説(苑生さんの)は、もっとクールであるし、ハードである。
(精神的によ/笑)
むしろ、ノンフィクション本の装丁がシンプルでクールで良い。
イメ−ジが湧く。
大鳥と土方の血を絞るような慟哭や、その関係をどうやったら表紙にできるか、なーんて考えてみるのも楽しい。
題材の小説は「凍る世界Ver.2」

「軍服推奨隊」のCGも描く予定。そろそろ、ふふふふ何かそれっぽいCGを。

夏コミの支店長さんお二方(ちい様とちほ様)も参加OKの様子で一安心。
こうなったら、私は直参加はムリとしても、新刊を出す義務が(笑)
伝習隊本と、ゆいなさんとの合作・合同本。
できれば、若ちゃんとの合作本と、(あら、去年のラインナップと一緒かよ)
うーん、うーん、出せるか!?
まあ、描けるとこまで描こう、うん(不安)

などと色々考えながら過ごす週末になる予定。







2003年06月05日(木)
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