WEB!! J.B.Pro.薔薇色の日々
ほしの・しらど



 大鳥訳本「野戦要務 全」でウハウハvv

いやー、思い出しちゃったよ。
今、BBSにレスつけてて、土方と大鳥の小説での扱われ方等に奮起していたらね、
以前、若ちゃんから電話で聞いた「八郎忌」後の打ち上げで、大鳥について話したら、
「趣味悪いねー」とのたまわれたと言う、専門家(史家?)の言葉。
電話で聞いた時には、笑ってしまったけど、あの後、物凄く腹立ったんだよなぁ。
つか、もし、私がその場に居たら、きっと椅子蹴って帰ったろうなぁと、ぼんやり思った。
(居合わせなくて良かったとも思ったよ)

うーん、確かに大鳥を美化するつもりもないし、特に賛美する気もないけど
でも、やっぱりナニを持ってして「趣味悪い」と言い切るのか。
その場のノリだけだとしても、あまりにも軽薄な言葉ではないだろうか。
専門科から言わせれば、って事なんだろうけど、榎本の子孫の方がフォローしたと言う事を考えても、
軽率!!(一緒に戦った人の子孫がフォローしなきゃいけない事を言うな)
大鳥の子孫が言うならまだ笑えるのに。

いや、椅子蹴って帰るならまだおとなしいと思うな。
うっかりその人を蹴っているかもしれない(苦笑)
くどいけど、大鳥をフォローする気はない。
でも人が興味を持って楽しんでいる事を、冗談でも一笑に伏すのは、
反射的に許せない。

話は全然違うけど、今日はまた通販の準備をした。
発送が遅れていますが、後日届くと思いますので、まだ届いてないよ!!と
お怒りの方、あと数日お待ち下さい(汗)
在庫切れのモノもありますので、「WEB PAPER」のチェックよろしく。
(今後通販を希望される方)

あー、幼稚園に行ったり、実家に行ったり、結構遠距離を動いた日だった。
そろそろ梅雨入り。
雨の通園て面倒臭いよね。次男もいるしさ。

夜、今度は若ちゃんと合作の話をした。
この本は冬の発行に回す事にした。
夏は互いに無理だ。
そうそう、文久の年に大鳥がオランダ本を訳した「野戦要務」のコピーを若ちゃんから頂いた。
フランス式の伝習隊とはまた違うけど、野戦の基本はそうそう違わないと思う。
なかなかに面白い。
この辺りのネタは、夏の伝習本で・・・・にやにや。



2003年06月09日(月)
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