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■ 我が家は今日も平和である
昨日の日記、携帯で見ると文字化けしてるそうで・・・。 原因は不明。いつも通りに書き込んでいるのに・・・。 たまー・・に、あるんだよね、ここ。
昨夜、つか、今日の日付けに変わった2:00過ぎまで、若嬢と電話した。 とまらなかった(苦笑) 久しぶりに色々話したのに、内容は私的なモノばかりだった気がするぅ。 でも、楽しかったーvv
今日は午後から旦那の同僚の御家族がみんなで遊びに来てくれた。 お子さんも4才と1才半の男の子二人。 うちのコと楽しく遊んでいってくれたvv 奥様も人柄の良い方で、私も楽しい時間を与えてもらった。
実は、旦那は仕事の事を一切家で口にしないので、実際にどう言う事を今しているか、とか どんな環境(人間関係とか、上司とか)で仕事をこなしているのかを私は知らない。
結婚したての時に、職場の上司の方の家に、数件お邪魔した事があったけど 大体、御主人は家庭に仕事の内容を話していないらしい事を知った。 「色々ある仕事ですから、家庭にまで持ち込みたくはないんです」と 皆さんおっしゃる。 奥様方も「何にも知らないの」と笑ってらした。
だからずっと私も聞かなかったし、旦那も言わない。 家庭は「仕事」とは別次元にあって欲しいらしいのだ。
ただ、こういう風に、たまに同僚の方と一緒になる場面では、 ふと職場の話が飛び出し、旦那の知らない一面を知る事がある。 職場の環境とか、仕事の苦労話とか、そういう話が同僚から振られると 旦那はただ黙って苦笑しながら同調している。
ああ、色々と腹に据えかねる事もあるんだろうなー、と いつもの温和な旦那から想像するしかない。 旦那の仕事に触れられないぶん、私はできるだけ家庭を守っていこうとも思う瞬間でもある。
変な感じだけど、幕末に生きたあの男達が求めた「女性」とか「家庭」に重なる時もある。 おおげさなシンクロだなーと思うけど、でも旦那のいわば特殊な仕事と 生死の境ギリギリで生きた男達と、大小の差はあるにしても 「心のよりどころ」を大事にするところは一緒なんじゃないかな、と思うのだ。
普通のサラリーマンでも仕事と家庭を区別して、それぞれを大切にしている人は多いと思う。
でも、旦那の様に、見なくてもいい人の生死を目の当たりにしたり、 人の業の深さに辟易するような事件に立ち会っている人は、 心の休まる場所との差を大きく離していると思うのである。
人を斬ってきたその手で、遊女を抱く新選組の隊士の様に、 死亡事故を検証してきた目で、駆け寄るわが子を抱き上げている日もあるだろう。
だから、たまに同僚と同じ空気の中にいる旦那を見ると、あらためて大変な仕事をしてる人なんだなー、と思ってしまう。
「だって、誰かがやらなあかん仕事やろ?」 結婚する時に「なんでこの仕事を選んだの?」と聞いたら、そう言っていた。 本心はもっと他にもあるだろうけど、なんで、それが旦那なのか?を聞きたかったんただよなー。
新選組や伝習隊の面々を描いてて、そう思うのだ。たまに。 「なんでこの人たちが江戸を脱走してまで戦い抜いたんだろう」って。 なんで大鳥なんだろう、とかなんでここに本多がいたんだろう、とか。
土方はなんで近藤と別れてまで北へ行ったんだろう。 何故榎本は徳川の最後の決断に従わなかったんだろう。 何故、あの人は蝦夷にまで行かなきゃいけなかったんだろう・・・。 それが、どうしてこの人だったんだろう。
なーんてね。
7/30は入籍した「実質・結婚記念日」だ。(式を挙げたのは11月だった) 丸7年一緒に居て、何一つ旦那の「外の顔」を知らない妻である(笑)
2003年07月26日(土)
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