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■ 夏休みの成長
未明からずっと大雨が降っていて、約束していた川遊びも流れるなー、なんて思ってたら でかける前には、やんでいた(笑)
さっそくおにぎりを作り、集合の時間までのんびりしていたら、 「まだ?」と電話が。 「えっ?だって家を出る前に電話するって言ってたやん」と返事をすると 「ああッ!!ごめん、忘れてた!!もうみんな連れて来てんねんー!」 てことで、近所の待ち合わせ場所まで行く(笑)
車2台にそれぞれ乗り合わせて来たママさん4人、幼稚園児4人と、その姉弟が3人。 そしてウチの子供が二人乗車して、私はバイクで後続。 「バイクって・・・原付きかと思ってたら・・」 ふふふふ、カッコイイ!!と言う子供らとママさんらのお誉めの言葉に、ちょっとウチの長男は嬉しそう。
そして車で約20分ほどの場所に到着。 猪名川と言うでかい川の河川敷と、阪神高速の「川西小花」の出口の高架下に、そこはあった。 高架下とはいえ、けっこう広くてアスレチックまがいの遊具施設が作られていて、 曇り空の中、子供会(かな?)の団体や、ママさんグループらが一杯。
堤防を越えて、川におりると、せせらぎ状の水の流れが夕べの雨に増水していて 丁度良い感じで足首まで浸かって遊べる量に。
ママさん達が多いので、「そっちから向こうに行ったらあかん!!」とか 「そこ深いから、こっちにおいで」とか注意満タン(笑) 他人の子供でも注意してくれたり、魚網を持っている我々の集団に近付いてくる子供らと遊んだり なーんか良い感じのママ同志だった・・・気がする(笑)
河原でみんな持って来たおにぎり弁当なんかを広げて、青空のぞく曇り空の下でひと休み。 子供らはみんな水着だったので、日に焼けてたりして、 「あー、夏休みの最後の最後に、やっと夏休みっぽいねー」と歓談。 ぽつぽつと雨が落ちて来たので、こんどは高架下に移動。
水着を着替えて、子供らは遊具に夢中。 私らはシートの上でお菓子タイム(笑) 近所のパチンコ屋に行って、コーヒーを買って来てくれたり、合間に子供らと遊んだり 幼稚園の送り迎えの時に話をするだけではわからなかった、色んな話もしたし。 みんなしっかりしてて、明るくて、面倒見が良くて、サバサバと砕けてて、 言われないままに自分のできる事をさっさとして行くので、 互いに集団でいるのに「家に居るより楽だわ」と笑いあう。
5人の園児の中には女の子が1人いて、その子は入園して、すぐに私がお友達になった子だった(笑) 可愛くて、ちょっと照れ屋で、でもがんばり屋さんのリサちゃん。 子供らに手を引かれて遊具に入った私は、初め、隙間の開いた階段を怖がっていた和馬が 全然平気で登っている事とか、圭太が1人でハシからハシまで行き来してたのを見て、驚くやら嬉しいやら。
(遊具は、2頭の竜がくねっているのをかたどったアスレチック状態で、竜の中を移動するモノ。 竜本体は、大人が立っても十分ある高さのリングが、約10センチ間隔で繋げてあり、 地上からは最高150センチ程まで浮いて固定されている。・・・わかるかな〜?すいません)
最近アスレチックに連れて行ってくれたじいちゃんが 「和馬はちょっとした所に登るのも怖がって、異常な泣き方をしてた。大丈夫か?もっと外で遊ばせなきゃダメじゃないか」と 真剣に心配していたが、それは甘えも十分に入っていることであり、 さらに初めての場所でなら、不安も重なって、当然怖いだろう、と思った。 昔の子供だった父から思えば、ちょっとゲームボーイなんかをしている和馬を見ると 「ゲームばっかりしている」といきなり偏見の目で見るのだ。 でも、一日一時間だけ、と約束させてるし、きっかり一時間でゲームを切り上げる和馬は、 決してゲーム漬けになっているワケでもなく、幼稚園では外遊びばっかりしてるのも私達親は知っている。
現に、今回、私が手を繋いでてもヒステリックに怖がっていた階段でさえも 友だち同志になると「待ってよー」と言いながら、必死に頑張っていたし、 そのせいで、帰るまでには平気で走り回るほどになっている。
怖いけど「やらなきゃ!やってみよう!!」って言う頑張りは、親より友だちが教えてくれる事が多いと思う。 そうやって、親離れして行くんだろうしね。
そういう意味で、すごく意味のある日になったなー。 楽しかったし(結局5時間以上も遊んでた)
雨が本格的に降り出したので、捕った小魚や川海老などをお土産に帰宅。 子供らを乗せてもらってるので、家まで来てもらってバイバイ。 来週からまた幼稚園であえるけど、それとは別な「友だち付き合い」が出来た様子。 「良い想い出ができたねー」とリサちゃんママの一言に、みんなもニコニコ顔だった。
て、ことで夜は9:00過ぎに曝睡しました。
2003年08月26日(火)
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