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■ 騒然たる1日
朝、いやにヘリが飛んでいた。 時間を見ながら、民放の朝の番組を見ていたら、速報の字幕で「中国道 池田〜宝塚通行止め」と出ていた。
「そのせいでヘリが飛んでるんちゃう?」旦那が言った。 「あー、渋滞とか、交通情報か」 何となく納得しながら次男を旦那に預けておいて(2週間振りの休みだった) 長男と幼稚園に向かった。
途中、川の堤防で、どこかのおじさんがヘリを胡散臭そうに見上げながら 知り合いと見られるおじさんと話をしていた。 ヘリが2機飛んでいた。
堤防を降りたら、先の方にお友達とママらが見えたので、追い付こうと走った。 国道と中国道の高架下が通園路になっていて、ママたちが見上げているところに追い付く。 「見て、あそこが事故のとこやで」 「すごいなー」 「事故?・・・えっ!?この上!?(私)」 サッと見た限りでは分からなかった。 ただ、この上が、速報に出ていた「通行止め」の現場だったとわかって、びっくりした。
それからが大変。 幼稚園では事故についての話でもちきり。 こと、現場の高架横にある高層マンションのあいちゃんママに聞くと、 「とにかく朝、4:30くらいかなー、一度目が地震かな、と思う程揺れてんな。 で、2回目にまたドーンて来て、すごい爆発しててん。もう、びっくりしたし、怖かったよ」 ちょっと離れたゆうくん家のママも、一度目の衝突を地震だと思ったらしく、 2度目の音は雷だと思って、家中の窓を閉めたと言う。
結局、落ちていたタイヤに乗り上げたトラックが防音壁にぶつかり、隣の国道の高架にまで荷物をばらまき、 くの字に跳ね返ったところで後続のトラックと追突、炎上。 初めに事故を起こしたトラックの運転手は、座席で焼死していた。
そのぶち抜かれた防音壁が、高架下から見ると、破れ、垂れ下がり、 下には段ボールや荷物とおぼしきものが散乱していた。
「あと数十メートルこっちやったら、通園路に降ってきてたなー」 「時間もさ、ずれてたら・・・って思うと、怖いな」 「小学校はもっと早い時間に登校してたから、その時はここ通行止めやってんて」 「へんな匂いするわ」 「ホンマ、臭いな」
結局、夕刊に載った時点でもまだ、その区間は通行止めのままだった。 (色々と処理していた)
そんなこんなの1日。 午前中いっぱいを、来る5日の運動会の予行演習に使い切った長男たち。 帰りはみんな疲れた眼で、それでも楽し気にいつものメンバーでわいわいと帰宅。 帰宅そうそう昼寝。 私も旦那も次男も、長男の幼稚園の間に、免許証の住所変更に行ったりで疲れてたので、これまた昼寝。
夕方起きたら、いきなり長男が調子悪そう。 「もっと寝とき。なんかしんどそうやし(私)」 「しんどくない(長男/あきらかにしんどくて不機嫌)」 「寒く無いの?ちよっと蒲団かけとき」 「・・・」 いきなり掛け布団に吐くし。 もー、そして発熱。 さっそく旦那を起こして病院へ。
ま、風邪らしい。 「注射と座薬どれがいい?(医師)」 「注射はいやー!!(長男)」 「じゃ、お尻から薬入れるね(笑う医師)」
吐き気止めと解熱剤を入れてもらい、家に帰ると直に楽になった様子。 しきりに幼稚園に行きたがる長男を説き伏せ、運動会当日に元気にならなくては 意味が無い事を分からせて、明日はお休みさせることにした。 (どうせお弁当無しの日だし)
旦那も風邪気味。 私は吉井ロビンソンNEWシングルを買って御機嫌(笑) 次男の肌の具合、すこぶる良好に向かう。 全員が何もなし!って日は・・・いつまた来るの?(苦笑)
冬の伝習本の重要ポイントである部分がやっと頭の中に閃く。
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あ・・・これはまた別ページを設けた方が良いかな? 掲示板の使用方法、なんて。 たいそうな内容ではなくて、一種のルールですね。 他の方のルールを引用しても良いんだけど、私が管理する掲示板オリジナルの言葉でかいたルールを・・・。 そのうち設けます。
ただ、どんな方でもどんどん書き込んで下さって大丈夫ですから(笑) 遠慮してる方のお声をちよっと、聞いたモンで。
2003年10月01日(水)
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