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■ 子供同志の付き合いと伝習隊に溺れるハハ
朝、早起きするのは慣れた。 お弁当を作るのも、慣れた。 でも、昼間に襲って来る睡魔が、段々キョーレツになって来る(笑) 5分とかでも、ソファーに座ると気絶する。 そりゃもう、布の匂いを取るファ●リーズのCMの様に(笑)
幼稚園に行っている子供達は、子供同志の間で約束を交わして来る事が多くなってきた。 迎えに行くと「今日、たいち君トコに行く」と言う。 たいちママに聞くと「らしいなぁ」と笑っている。 そこで送って行く事になったり、そのまま連れて行ってもらったりする。
大体夕方の5時までには迎えに行くけど、次男が爆睡している事が多いので 無理矢理起こすハメになる。 たいち君ちは幼稚園のさらに向こうになるので、長男の友達の中では、一番遠いお友達だ。 たいちママは3人目のお腹が大きくなっているので、大変だと思い、恐縮して行くと いるわいるわ、お兄ちゃんの友達も入れて、迎えに行った時点でも子供が6人もウヨウヨしていた。 (途中で帰った友達を入れると更に増える)
で・・・明日は、ウチに集合だ(笑)うひー!!
明日は空手が有るので、夕方から慌ただしくなる。 ま、5時くらいまでは居ててもらっても良いよ、と了承。 子供らが集まってくれるのは嬉しいけどね。 でも、幼稚園の帰りに直接連れて帰る予定なので・・・ひぃふぅみぃ・・・。 約6人の集団園児降園だわ。壮観!! 「圭太ちゃん寝たら、引き取ってあげるから」と言ってくれたのは、近所のりょうや君ママだけど、 みんなが遊んでたら、圭太も寝ない気が・・・(笑)
最近、伝習隊サイトでCG(・・?・・スケッチ??)をアップしている。 一応、冬コミ目当ての新刊・・・だけど、発行が延びるなこりゃ。 大鳥と本多の出会いと、伝習隊が脱走するきっかけ、そして本多が大鳥に「ついて行こう」と思う瞬間など、 今まで描いて来た伝習隊本の根本を決めよう(・・いまさら?)という目的の本になる。 ・・と思う(おいおい)
伝習隊を率いて脱走する大鳥の心境は、シリアスですぞ。やはり(笑) でも、大鳥を軸にしていると、とっても明るい雰囲気になるんだよね。 人物、だよ。 前向きと言うか、切り替えの早い人だから、トントンと進む。 やることも、考える事も、人生も。 むしろ本多が引き摺られて行く感じかな、ずるずると(大変だ/笑) 「影響を与える方」の、人なんでしょうね。大鳥と言う人は。
あ、土方の出番ですか?(聞いて無いって) すこーし有ります。京都時代。 大鳥との接点としてではなく、長州征伐時下の本多との接点。 でももちろん会話とかはして無いでしょうけど・・・。
秋月と垣沢も出ます。 この二人は、京都守護職の容保公に従って来てますから、新選組局長、副長との接見時に接していると、言う事で(笑) そして脱走時も居ますから。
おもに大鳥と垣沢のシーンが多くなるかもなぁ。 垣沢さん、ええキャラクターです(笑) 大鳥に負けず劣らず!!(いや、上を行くかも)
大川と滝川の出会いも入れたいな。 脚色が多くなるでしょうが、この二人の「腐れ縁」の始まりも面白そうでショ? うちの滝川の額にある傷の詳細も、そこで・・・(笑)
色々考えて、描きたい事が多いのに、なかなか原稿に起こせないのは 描いていくテクニックが足りないんだな〜。 構図やストーリー展開に乏しいから、すぐに行き詰まるんだろう。 特に、長くなりそうなシリアスでは、顕著にボロが出て来る。 続かない。 見せ場の持って行き方にムリが出て来る。 ダラつく。
描きたいだけじゃダメなんだよね。 「見せ」ないと。
苦しいながらも、あれこれ悶絶して考えている時間もまた楽しいモンなんだけどさ・・・(笑)
だからたまには丸一日くらい1人の時間が欲しい〜!! (良く聞け、息子よ!!/苦笑)
2003年10月30日(木)
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