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■ 風邪と言っても千差万別
昨日、夕方に寝入ってしまい、起きてから微熱があるのに気付く。 子供も旦那も寝入ってたので、自転車で病院までいく。 おお、病院前を工事していて、車が入れなくなっていたので、自転車で正解!! ここんところ日替わりで子供を連れて来ていたので、「こんどはお母さんですか」と笑われる。 やっぱりと言うか、子供のが感染したんだろうけど、とにかく数日前からの 腰の痛さや喉の痛みがピークを迎えつつある。
「扁桃然と、その奥のリンパ腺が腫れてますね。首(喉側)が痛いでしょ」 「はい〜」 注射をしてもらって、また自転車で川越え(笑) この橋を渡らねば帰れないのだが、なんのその、結構平気で行き帰り、自転車で登りきってしまった。
それから、夕食の用意をと思ったら、長男がまたまた発熱。 二度も同じ病院に行ってて、何故かすっきり治らなかったので、 もう一つの小児科へ連れて行く。 夜7時の診察終了まであと15分。 場所をしらない旦那に結局つきそって、車で同行。 微熱のまま長男の診察に付き添う。
その夜からもう大変。 今朝までに39度近くまで熱が上がってしまった。 夕食のハンバーグを意地でも仕上げて、そのまま私は食べる事も出来ずに寝る。
朝、旦那が出勤してしまうので、私の両親に来てくれる様に頼んでおいた。 しかし、子供らに朝ごはんを食べさせて薬を飲ませないといけない。 フラフラしながらキッチンに行った途端に吐く。 とりあえずトーストと野菜ジュースで食事をさせて、薬を与え、自分もりんごジュースだけで薬を飲む。 子供らを見ながらソファで仮眠。 10:00過ぎくらいかな、両親到着。 その後は二階に行って、眠らせてもらった。
昼ご飯も用意してもらったので、少し食べる。 だいぶ楽になった。 家事と洗濯も母がしてくれて助かる。 父が子供らを連れ出して遊ばせてくれた。
夕方近くに旦那が帰宅。 私の気分も随分と楽になったので、起きてみる。 両親が帰宅。 こういう時、ホント有難い。
夜は旦那が食事を作ってくれた。 あったかい、にゅうめんが美味しい。 でも、喉の奥が腫れてるので、飲み込むのが痛い。 そうめんの様な細い麺でも、喉越しが「いが栗」状態。 はー、近年なかった辛い風邪であった。
背中と腰と骨盤と足・・・の関節が痛かった。 腕は、注射の後でだるくなった(よく揉まなかった私が悪い) 頭が痛い。首が痛い。 みなさん、風邪とはいえ、ホントに症状が悪化するので気を付けましょう。
2003年11月15日(土)
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