WEB!! J.B.Pro.薔薇色の日々
ほしの・しらど



 年2回のイベント

年明けあらためて、幼稚園のお友達のウチに遊びにいく機会が続いたここんとこ(笑)
しかも、子供だけでなく、送っていった私までもがお友達のママと遊んで(話しこんで)いたり・・・。
久しぶりに日常の話題や、心配事、色々な事をぶっちゃけてた日々です(気が晴れるわ/笑)

夏冬の大きなイベントも、1/11のインテックスでとりあえず落ち着くわけですが、またしてもイベント当日に子供を見ててもらうため、私の実家へ行きます。
「いいの?○○(旦那の名前)さん。あなたがこんな勝手してて」と実母が言う。
旦那本人の前で言うなっての(苦笑)嫌でも言えないでしょ!(^^;)

旦那は年2回ほどのこの時期のことを、別段「ダメ」とは言ってません。
いや、やはり子供が生まれたり、忙しくなったときに、ちゃんと聞いて確認は、してました。
「続けてもいいの?」と言うこと。
答えは肯定でした。

それに甘えているとは思います。
朝から子供を預けてイベントへ向かう時に、申し訳ないなぁと思わないわけもありません。
ただ、旦那が在宅しているのに、実家に泊まったり、家を空けたりしたことは無いし、どうしても子供も見ててもらえない時には、イベントに行かなかったこともあります。

難を言えば、旦那のスケジュールが当月の頭にしか分からないことで、イベントの申し込み当時からは到底想像もつかないものであること。
(しかも休みなんかもほぼ不定期)
そう、だから唯一夏休みなんかの時期には、前もって休みを「確保」した上で旅行チケットをとる(しかし一か月前とか・)・・と、いうまさにギリギリのスケジュールなのです。
仕事柄・・・いきなりキャンセルも有り、だし(ブルブル)

しかし、わがままを承知で、年2回。
せめて行かせて!という無言のタイムロール(原稿描きから入校へといたるバタバタ)で旦那も見てみぬふり?(苦笑)
だって、もう描いてるし・・・、ってなもんでしょうか?
そのうえ、「描かない生活なんか人生じゃない!」ってな困ったさんなので、んじゃ、2回くらいは・・・ってなもんでしょうか?

趣味の面で、旦那とは喧嘩したことはないのです。
お互いに(たぶん)認めあってるし(少なくとも私は旦那の趣味は良いと思っている)、干渉もしないし。
結構ほったらかし、ってのもあってるしなぁ。

結婚する前から描いてる事は知っててくれたし、読者さんがいてくれてる、と言うのも知ってたから、旦那も今さらどうこう言っても・・・という心境なのかしら(苦笑)

ま、恵まれていると、心から感謝はしています。
妹いわく「ほとんど事務所やん」という"仕事場(笑)兼/書斎"は、旦那と一緒に設計し、作ったお気に入りのスペース。
この家の中枢部と化してます(どんな家やねん)

と、とりあえず描けるまでは描かせて〜(本音)

ママらと話をしていると、気掛かりなことも聞こえてきます。色々と。
でも、日常的な生活が全て、という状況ではない私は、気分転換と言うか、「ほしの・しらど」と言う場所があるお陰で、ずいぶんと見方もかえられる気がするのです。

子供の命や人権、家族の生活に支障が出る場合は容赦しませんが。当然。
(しかし変な人もいるからなぁ・・・最近は)

正直いって、家庭と同人(描く事も含む)は比べられません。
家庭や子供は、私にとって最重要です。
しかし、描くことも、私の生き甲斐なのです。
右で描けなくなったら、左で描くだろうし、腕が駄目になっても、足で・・・とか、何かを描こうとするでしょう。
もう生活の、身体の一部になっている行為ですし・・・。
描けなくなったら、人格の半分を持って行かれる気分だわ。

プロでもないし、同人を長くやってると言うお陰で、ご贔屓にして頂いている読者の方がいて下さる、ただそれだけの私が、描くこと事態が生き甲斐なんて言ってるのは可笑しいでしょうね(^^;)
でも、描きたくて仕方ないんですわ、これが。

なんか、今年の意気込みのような気がしてきたわ(笑)

今年も描きます〜。えへえへえへ。
どうぞよろしくvv

さて、明日の(これ書き込んでるのは10日の未明です)イベント、朝から用意してますので、ご来場される方はぜひとも遊びに来てやって下さいませvv
スケブも大丈夫だと思いますよ〜(笑)いや、頼まれることってあんまり無いんだよね、これ。(身内からは何度も回ったりするんだけど/笑)

お待ちしています(^^)




2004年01月09日(金)
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