Have a precious life !
DiaryINDEX|past|will
今日はKさんとデート♪ カレーを食べに行くんだーい(嬉)
六本木に、アキラが好きなカレー屋さんがあるんですよ。 ずっとご無沙汰で、久しぶりに行けるんで朝から楽しみでした。 11時半に待ち合わせて、一路六本木へ。
あー、眩しい…(太陽サンサン) 地下鉄から上がって早々、もぐら状態のアキラ。 お店の入ってるビルが駅のすぐ傍でよかったよ。
カレーはね、美味かったっすよ(*^.^*) そりゃーもう大満足さ。 アキラはね、3種類のカレーがちょっとずつ小皿に分けられて出てくるセットを頼んだのね。 辛さの調節が出来たと思うんですが、オーダー時に言うのを忘れてしまいました。 一番辛い段階にすると、舌的にはOKでも、胃腸が泣くかもしれないので(苦笑)、まぁ、それはそれでいいかと。
お店は、インド人の方がやっている本格的な店で、お客さんも外国の方が多いんですね。 アキラの背後のテーブルには外国の方が座ってらして、店員さんとその方との会話を盗み聞きしてました。 店「☆○◆▼◎※§φν�鵝�△?」 客「ε∞∇●▽☆�鵝拶�!」 (注:英語)
…わ、わかんねぇ。
K「いつ日本に来たんだい?とか言ってるよね」 ア「…Kさん、すごいねぇ(マジ感心)」 アキラのヒアリング力が全然ダメなことが発覚した瞬間。 (いや、もう周知だし)
ところどころ、「ナットウ」とか言ってました。
カレーで腹も心も満たした後、上野へ。 丸井散策。 買い物する気は無かったんですよ。 強いて言えば、アメ横で安くていいから靴が買いたいな、と。 とりあえず、レディースの一番上の階まで一気に上がり、店内を隈なく歩き、順番に下りて来る手法で行ったんですけど。 あるお店で、Kさんが「このお店、上野(の丸井)にも入ってるんだー」と言ってそのスペースに入って行ったんですよ。
そこの一番端のラックにかかっていたパンツがかっちょいー感じだったんです。 K「私、この前このパンツとバラ柄のパンツ、どっちにしようか悩んで結局バラの方を買ったんだよね。これ、かっこいいよね」 ア「うん、かっこいい」 白地に、蒼のラインで、何種類かの植物を重ねて描いていて、なかなかいいんですよ。
K「これいいよねー。着てみなよー。ねーねー、試着してみなよー」 ア「え、あ、いや、その、試着したら欲しくなっちゃうしっ(焦)」 K「いいじゃん、9回払いで!」 そ、唆さないで…(苦)
K「えー、いいと思うんだけどなー。着てみるだけ着てみてよ。その姿を見せて♪」 ア「や、だから、その…っ!」 K「はい、じゃ、行ってらっしゃい(笑顔)」 道化師が指差した試着室へ歩いている、行き先はアキラも知ってる。 二度とは戻らない関係に縋っている、アキラに今最後の言葉。 店「お買い上げありがとうございます☆」
今日は満月かなぁ…(どしゃぶりだよ)。
ちょっと今、『満月〜』が頭の中で流れたので取り乱してしまいました。 でももっと言えば、ローンに明け暮れた貧乏に縋る孤独を、背格好が似てる君に幕を下ろして欲しいです。 この気分、Kさんへ捧げます。
パンツを裾直しに出している間、今度はKさんが別の売り場で気になる洋服を発見。 アキラ、このチャンスを見逃さないよ(キラーン☆) Kさんが持つそのパンツを左手に持ち、Kさんの腕を右手で引き、店員さんがいる試着室付近へ強制連行。 ア「試着します(超笑顔)」 K「なにー!?」
結局、Kさんはそのパンツは買わなかったんですけど(サイズが無かった)、その隣の売り場で見つけたパーカーをお買い上げされてました。 Kさんがまだ迷っている時、アキラが耳元で悪魔の囁きをしたのは言うまでも無い(笑)
上野の丸井の2階にパステルがあったので、いい加減歩きつかれた2人はそこで休憩をすることに。 買い物って、ゴルフと同じで、気がつかないうちに結構な距離を歩いてるんですよね。 休憩しなければずっと立ちっぱなしだし、割とハードですよね。 履き慣れない靴で行こうものなら、確実に足は超合金のようになりますよ。 しゃきーんしゃきーん、とな。
しばしの休憩の後、アメ横でアキラのお買い物。 通勤用の靴がもうボロボロなので、買い換えようと思って。 カジュアルな格好の時はバッファローとかで行ってるけど、たまに会議があるときとか、辞令を貰う時(そうしょっちゅうあることじゃないけど)とかに履く、ちゃんとした靴が欲しいのさ。 安くていいの。 むしろ安い方がいいの(苦笑) で、さすがアメ横、2千円でまぁまぁな物を買えました。 ビバアメ横。
最後、Kさんとお別れするとき、「また買い物行こうね〜」と笑顔(含笑付)で言うので、アキラも負けじと、「お財布持っていきませんから(笑)」と答えておきました。 もうこれ以上分割払いを増やしてなるものか!(決意)
|