Have a precious life !
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神戸のことがあるので、今度は学習したよ。 3人で何時に起きるとか話さないまま寝ちゃったけど、チェックアウトする2時間前には皆起き出してご飯食べたり化粧したりして。 ぼやっきーが、朝の子供向け番組(なんとかレンジャーみたいなやつ)とかアニメについて解説してくれてました(笑) チェックアウトは11時だったんだけど、バスが11時出発だし、その前に買い物とかもしたかったので、10時にはチェックアウト。 お土産屋さんで、味噌を購入。 年明けに3人で鍋パーティーをするので、それ用に(笑) ドトールでコーヒーとサンドイッチをテイクアウト。 11時、長野を出発。 昨日と打って変わって、凄くいい天気でした。
1回目の休憩で、SAのお土産売り場でぶっこぎを購入。 放蕩との違いを誰か教えてください。 ちなみに、これも年明け鍋パーティー用(笑)
そこを出発してからはもう夢の中へ。 気がついたらもう都内で、一般道を走ってました。 渋滞で遅れたりしないでホントよかったよ。
新宿でバスを降りて、小田急だかに入ってる不二家で休憩。 アキラとぼやっきーはBUCK-TICKを観に武道館へ、小小人さんはPlastic Treeを観に渋谷公会堂へ、それぞれ直行するのです。 我ながらいろんな意味ですげぇな、と思いますが、うちら以外にもこんな強行スケジュールな人、結構いました(苦笑)
16時半くらいまで時間を潰した後、小小人さんと別れ、アキラとぼやっきーは薬局へ。 アキラさん、体力の限界が見え隠れ。 そんなわけでチオビタ出動(苦笑) 結構しんどかったんだよねー、吐きそうだったし(黙っとけ) でもチオビタ効果はでかかった! みるみるうちに元気になっていったもんね。
18時頃に武道館へ移動。 地下鉄を上がって、お堀から敷地内へ入る際に、門の外にまで並んでいる物販の列に唖然呆然。 物販テントの脇で幾重にも列が折れていて、なおかつ門の外でも1回折れていて、今の時間でそんなに並んでたら開演に間に合わないよー!とか思ったよ。 すげぇ、アキラにはそんな並ぶ根性は無い(苦笑)
入り口近くで、Gacktを一緒に観に行っているKちゃんのお姉さんに偶然会って。 やはり彼女も、あの長蛇の列を見て物販を諦めたらしい。 そりゃぁ萎えるよな。うん。
今回の席はアリーナ。 ブロック番号からして後ろの方だと思っていたけど、後ろから2列目でした(さぁ笑え) ホントにねぇ、振り返ったら5mくらい先に壁よ。 後方のドアが開いたら風が入ってきて寒いんだから。 唯一の救いは今井先生側なことくらい? (でもぼやっきーは、数列前の大男に視界を阻まれ、今井先生はほとんど見えなかったらしい…)
しかも、トイレの数が圧倒的に少なくて。 こっちも並んだ並んだ、並ぶだけで疲れたよ。 しかも、並んでたところにVTRスタッフルームがあって、そこから出てきたスタッフがセットリストが書かれた紙を、思い切り見えるように持っていて。 その辺にいた客(もちろんアキラも含む)皆、「おいおい…見せてくれるなよ…」と軽く凹んだのでした。
ステージセットは、白い壁に赤い幕が垂れて、ダンスホールのような感じ。 セットリストは以下のとおり。
1.BUSTER 2.ナカユビ 3.LINBO 4.神風 5.エンジェルフィッシュ 6.相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり 7.love letter 8.パラダイス 9.RHAPSODY 10.FLAME 11.MY FUNNY VALENTINE 12.GIRL 13.Baby,I wan't you 14.薔薇色の日々 15.Mona Lisa 16.KISS ME GOODBYE 17.MY EYES & YOUR EYES
En. 18.幻想の花 19.ノクターン 20.CAPSULE TEARS -PLASTIC SYNDROME��
今日の桜井先生の衣装は、黒の上下、上はバックプリントで背中に何か描かれてました。 パンツはもちろんというか、革パン。 で、最初の方はロングコートを着ていて、裾をはためかせてたよ。 あれって豹柄だったのかしら? 単色無地ではなかったような…。 で、王子様が被るような羽付き帽子。 最近であんなん被るのは氷川きよしくらいじゃなかろうか(笑) そうそう、髪を後ろで結わえていたと思われ。 帽子を取った時、ぼやっきーが「桜井さん、髪なくない?」と衝撃発言をするもんだから、アキラの頭の中では勝手に「櫻井先生坊主疑惑」が駆け巡り軽くパニック(ヲイ) 後で「後ろにちゃんとあった(笑)」と言われてすげぇ安心した(^.^ゞ) なんせ、あまりに後ろすぎて、よく見えなかったんだよー。 距離的にも高さ的にもいろいろとアキラの視界は阻まれたんだよ…。 (でかい会場では下手にアリーナ後方より、スタンドの方が絶対いいって)
今井先生は、スーツで、あれはグレーかなぁ?白かなぁ? で、黒のYシャツに、ジャケットと同色、もしくは同系色のネクタイ。 髪が随分伸びてたよ。
これが限界(苦笑) ヒデが黒系の上下?みたいな。 リズム隊はほっとんど見えてない。ムリ。 見ようと頑張ったんだよ!
・3曲目と4曲目の間でMC。「こんばんわ、ようこそ。今日はいろんな曲をやるんで、楽しんでいきましょうね」←この「ね」にやや萌え(笑) ・4曲目、あまりに懐かしいのと、アキラがこの頃にはまだライブに行ってなかったのもあって、歌い出すまで存在自体を思い出せなかった。ちなみに、タイトルは家に帰るまで思い出せなかった…。 ・多分9曲目だと思うんだけど、桜井がギターを弾く今井に歩み寄ったかと思ったら、羽付き帽子を被せてました。もちろんちゃんと見栄え良く整えてあげてたよ(笑) ・10曲目、ステージ上、桜井とリズム隊の間の位置で炎が上がってました。今までやらなかった演出だったのもあって目を見張るものがありました(でも熱そうだったなぁ) ・これも多分10曲目だと思うんだけど、下手から1本だけ射すスポットライトを太陽に見立てて、それを眺めながら歌ってた姿がきれいでした。 ・11曲目と12曲目の間で「選曲が滅茶苦茶でしょ」。まぁ、確かに(苦笑) ・12曲目、歌いだしを忘れてベース台前にいた桜井、慌ててマイクを取りにセンターへ戻る。ボーカルから始まる歌で忘れちゃダメっす(苦笑) ・16曲目、イントロは今井先生のシンセで鐘の音になってるはずなんだけど、今日はシンセをかけてなくて、素ギターの音でした。これはこれで結構グーかも。 ・17曲目終わり、桜井先生、去り際に「アンコールで会いましょう」とか言っちゃダメです!(苦笑) ・何の曲だったか、間奏の時にステージで桜井が左の掌を上に向けて、高い位置にあげた右手でボトルを傾けて、自らの掌にワインを落としてました。最後に、その掌のワインをペロリ。そんな演出やってもイヤミがないのは先生くらいだよ…。 ・20曲目は、4曲目同様、家に帰って全部のCDをひっくり返してようやく思い出したよ(苦笑)曲そのものは聴けば思い出すんだけどね〜。17曲目は、1stアルバムの中で一番好きな曲だったからすぐわかったんだよ(苦笑)
懐かしい曲をいっぱい持ち出してくれたのは嬉しかったけど、演奏が粗すぎ(-.-;) 下手っていうんじゃなくて粗いんだよ。 で、最近の曲(ライブで演り慣れている曲)と昔の曲の違いがくっきり。 練習不足が手に取るようにわかっちゃうんだよ。 プロなんだから頼むよ〜。
まぁ、今日は客も問題アリな感じで、アキラ的にはちょっと残念な終わり方でした。 アンコールを呼ぶ声がね、全然揃わないっていうか、揃える気がないっていうか…。 呼ぶ気無ぇだろ?とさえ思っちゃう程で。 桜井が去り際に「アンコールで会いましょう」って言っちゃったのにも問題はあったと思うけど。 アンコールをやって当然、みたいな感じになっちゃってたから、声が出てきてすぐに客電がついて出てきたB-Tサイドは良心的というか、なんというか。 せっかく用意した曲を消化した気持ちがあったのかもしれないけど、それだったら用意した曲全部を本編に持ってきて「今日はアンコールをやらない」ときっぱり決めちゃうか、普段ライブで演りなれている曲をアンコールに持っていくとか、他に方法があったんじゃないのかな、と思ったよ。 アンコールって、「もっと見たい!」とか「まだ足りない!」とか、そんな気持ちから自然とアクションが出てくるものじゃないかと思うのね。 何も声を出すだけがアンコールと言ってるわけじゃないんだけど。 でもねー、言葉にするのは難しいんだけど、あのアンコール待ちの時間の空気、あれはないんじゃねぇ?と思ってしまったのでした。 私がアーチストだったらアンコールやらないで帰っちゃうー。
終演後、あまりの長蛇の列に一抹の不安を覚えたので物販へ。 今日買えるなら買った方がいいよね、と。 でも一番の目当てだったTシャツは本日分は売り切れておりました…嗚呼。 明日は早く来る予定だから、Tシャツは明日へ持ち越し。
チオビタ、今日はありがとう。 キミの効果は偉大だったよ…がふっ。
2002年12月28日(土) へ〜んしんっ 2001年12月28日(金) Dear...
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