Have a precious life !
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| 2004年01月07日(水) |
年の初めのFINALE |
短くて、長かった、ツアーの終わり。 ありがとう。おつかれさま。 おかしかったよ。たのしかったよ。うれしかったよ。 いっぱい笑ったし、いっぱい泣いたし、いっぱいムカついたけど、いろんなことを考えたよ。 実りの多い4ヶ月でした。
PIERROT日記は後程。
朝、1回起きて、2度寝してしまったら夢を見まして。 ぴえろっと劇場な夢でした。 兄から電話が来て、それを弟が取って、夢の中でもやはり寝ているアキラ(でもやや意識アリ)がその様子を遠目に見ながら、「そういえばー…お兄ちゃんに…電話で起こせって言われてたかも…」とか思ってるわけ。 で、そこで何故か電話に出てるのが潤になってて。 潤「タケオ君もさー、起きないんだよねー」 (ってことは、タケオも同じ部屋で寝てるってことなのか??) キリトが何かを言ったらしくて潤が笑いながら「餅!餅!!」とか叫んでる。 この辺が夢故に意味不明。 で、そこで台所からアイジ登場(何か食ってたかどうかとスプーン持ってたかどうかは確認出来ず/笑) ア「時間平気なのー?」 弟「兄ちゃんに怒られるよ」 潤「タケオ君、タバコ吸ってる場合じゃねーし!」 で、「!!!!!!!!!!!」とがばっと起きたら、家を出る30分前で。 すげーな、夢と現実が連動したよ。 タケオはいたらしいけど姿はなかった。 オールスター登場じゃなかったよ。 あんま残念じゃないけど(え)
とりあえず間に合ってよかった(笑)
ランチは有言実行。 リベンジ果たしまして、天ぷらを食べてきました。 Tさんは気合いを入れてくれたらしく、 11時から課長を相手にディスカッションしてたらしいのですが。 T「気が付いたら11時45分でさー、やばい!と思ってどんどん早口になっちゃった」 そして、3分前に無事終え、12時きっかりに部屋を出て待ち合わせ場所に来たそうです。 (アキラが行った時にはすでにいた) T「今日はオレの勝ち〜」 子供かい。
多少待ったものの、昨日よりは俄然早く座れて、お料理もすぐ出てきました。 やっぱ美味いよ! おいしく頂いてる時に、ふとこんな話題を振られまして。 T「今年の抱負は?」
ア「出会いと発展」
T「すまん!(激苦笑)」<早かった(笑)
T「予想してたけどもっと気を遣うべきだった(笑)」 ははははは!(渇笑)
以下PIERROT日記。
1.MASSGAME 2.a pill 3.FREEKS 4.ENEMY 5.DAYBREAK 6.UPPER FLOWER 7.有害な天使 8.LOVE&PEACE 9.ネオグロテクス 10.革命の黒い翼 11.ACID RAIN 12.HILL 13.GOD BLESS ×me×××× 14.薔薇色の世界 15.OVER DOSE 16.MORNING JUNKY 17.メディアノイド 18.PSYCHEDELIC LOVER 19.ANSWER 〜En.1 20.鬼と桜 21.青い空の下 22.HAKEN KREUZ 〜En.2 23.満月に照らされた最後の言葉 24.蜘蛛の意図 25.ATENA 26.SUPER STRINGS THEORY 〜En.3 27.FOLLOWER 28.MAGNET HOLIC 29.CREATURE 30.HUMAN GATE 〜En.4 31.自殺の理由 32.SEPIA 33.BIRTHDAY
今日のお席はアリーナBブロックアイジ前。 客電が消えて周囲の人がこぞって上着を脱いだ途端に、誰かさんのどぎつい香水が…。 匂いに弱いアキラ、あっちゅー間に頭痛に苛まれるハメに…。 そして、アキラの隣の席の客は異常な踊り子かつ喋り魔。 あまりに頭に来て、気分転換に3曲目の終わり頃から4曲目の途中までホールの外に出ちゃいました。 うがー。
・4曲目のイントロで、アキラは後方の壁付近をドアに向かって歩いていたんですが、すンげー特効(爆発)に、ふつーによろめいた(笑)
戻ってきてからも、根本的な体調は復活せず、久々にストロボにやられる。 ピカチュウを観て倒れたお子ちゃまの気分再び(苦笑) そんなわけで15曲目と16曲目も退場。 外でストレッチしてました(ヲイ)
・9曲目、潤が「そこでぼんやり見ている君へ」で、会場全体を指差すんだけど、今日は半目でふら〜…と指差してた。その様子にぼやっきー撃沈(爆笑) ・10曲目、今日も目潰し的炎の演出。まるで間欠泉が吹き出てるみたいんだよ。すンげぇの。 ・12曲目、昨日同様、フェイクスノウの演出が。アリーナ後方にまでちらちら舞い降りてきてて。でもそれが照明に照らされないと当然見えないわけね。でも目の前に下りてきた雪がふっと照明に反射されたりすると、急に目の前に現れたような感じになるわけ。まさに幻想の雪って感じでステキだったよ。 ・13曲目、イントロでお立ち台に乗って客席に背を向けて日本国旗を掲げるキリト。あー…これは引いた…。 ・16曲目、アイジが泳いでいたらしい(byぼやっきー) ・17曲目、アイジの「西へ東へ」。西を指してその格好のまま半回転して「東へ」。そのぎこちなさがかわいすぎるよ! ・23曲目かな?コータと潤が下手スロープ上で、潤がコータの背後で、隠れるようにコータと同じ方向に揺れてた。コータがそれに気づいて、潤を振り向いて苦笑い。 ・24曲目、潤が横跳びしながら上手スロープを降りてきた。この曲で横跳び??(苦笑) ・26曲目、キリトと潤が上手スロープの上で仲良しさん。コーラスに戻るために潤がステージにダッシュ!その潤を追って、潤の背中を押すようにキリトもダッシュ!そのまま潤マイク前で潤のコーラスを邪魔しまくってた。潤も「なんだよー」的に苦笑い。 ・同じく26曲目、「髪を振り乱し」でタケオが頭をふりふりしてた(らしい。by小小人さん)。上手スロープ上でアイジも頭ふりふりしてたよ。 ・27曲目、タケオの煽り前、キリトに指令(笑)を耳打ちされて、困った感じに苦笑いで「マジかよ」。声はマイクに入ってなくても、そのお顔はスクリーンにバッチリ映ってまっせ!(笑) ・28曲目、下手スロープ途中で、潤がモンキーダンス。…なんか、ダンベル体操してるみたいだよ(-.-;) ・同じく28曲目、コータの煽り「どか、土方っぽい?」噛んだ…!!(かわいい!!!)キリトが手をくちばしのジェスチャーぽくパクパクさせて「噛んだよコイツ」的にお立ち台から降りる。お兄ちゃんだー。その後、コータが顔の前で手を立てて「ゴメン!」のポーズ。かわいい!!!!(笑) ・30曲目、白馬の騎士認定�―瓩離好織奪奸�シールドをつけようと潤の元へいったら、潤と合わせて手を上げたりしてて(潤と顔を合わせて双方ごっつ笑顔だったよー)そのうちにキリトがロックオン。倒されてました。寝技?��舞台監督でしょうか、またもやスタッフ。今度はいたってノーマルに。キリトと抱き合って、その後拍手を受けてました。 ・31曲目、「諦めろと呟く」アイジ、キリトに耳元で呟かれて、「諦めないモン!」的に首をふるふる横に振ってた(笑) ・同じく31曲目、3回目のタケオの見せ場で、アイジがもろドラム前にいて、しっかりきっちりタケオに被ってて。きれいに見えねぇ!素で「アイジどけよ!」と思っちゃったよ…ごめんねあいちん(※アイジャーです)
・キリト、久々にご乱心。1回目アイジ、2回目潤。なんの曲の時だったかなー…。 ・何の曲だったか、潤がコーラスをマジ忘れ。上手スロープからがーーーっっ!!と走って戻ってくる。アイジマイクでコーラスか?と思いきや自分のマイクへ。そんなとこまで戻ってるからコーラスパート終わっちゃうんだよー!(笑) ・タケオが時々スティックをカツッて鳴らすんだけど、生音で聴こえたよ! ・アイジ、スタッフが持つカメラを構いまくり。そのカメラのテープを今すぐよこせー!(笑) ・アイジ、何の曲だったか忘れたけど、手を後ろで組んで伸びしてた。
《番外編》 ・ESPのカタログの潤の写真が、もろ『魔王降臨』で怖かった…。 ・アキラのパスタの食べ方は、日本蕎麦の食べ方と同じらしい…。たまたまだよぅ!和風パスタでつゆが多かったからズルズルって鳴っちゃっただけだよぅ!!(汗)
今日のキリトはもう序盤から脳内がヘロヘロだったようで、9曲目前のMCで噛み噛みマン。 「俺達と新しい時代を作っていきませんか」的なことを言ってて、そこでやらかしちゃったよ。 「新しい」を思い切り噛んで「あたしらしい」。 オネーさん?(苦笑) しかも、その後「アタシ達、俺達」と続けるけど、あまりの強引さ、かつ繕えてなさに失笑するしかないし(^.^;) その後、「あ・た・ら・し・い」と言い直してた(笑)
その前に、青少年ナントカ規制法が出来るとかいう話をしてて。 アレですよ、青少年に悪影響を及ぼしかねない言葉などは排除します、とかいう法律。 あの話をしてて、キリトが「言いたいこと、言うべきだと思ったことははっきり言う」ときっぱり公言。 そのためには、警察にしょっぴかれようと構わない、と。 真の表現者、ってそうあるべきだと思っているから、ここはアキラさん、心の中で拍手喝采。 でも、その後の煽りで、 「法律が恐いか!?」と煽られても、なぁ?…オレらはなんと答えろと?(失笑) だって、いつもみたいに「おー!」とか「わー!」とか言いながら拳あげたら「恐いよ」って言ってるようなもんじゃないか。 客席、一同に困惑(苦笑)
アイジMCで、「ツアー中、温泉にも行きました」と。素で「いいなぁ〜」と羨むアイジャー2人(笑)年末ジャンボが当たったら、次のツアーには温泉も組もう(笑)
最後、春ツアーやるぞ!と言っちゃったキリト、「やるっつったらやる!な?な?」と横にいる潤やらコータやらに同意を求めるキリトはかわいかった(笑)
行った人にしか判らない話だけど、19曲目前のMCについて。 MCの中身については書きません。
「Kさんの作り話」がそれこそホントに作り話であっても、実話であっても、私にとってはどうでもいい。 明日から何が変わるわけでもないし、変えようとも思わない。 やっぱり、自分の意思で、自分のやり方で、やりたいように突き進むだけだ、と再認識したまで。 ただ、それだけのこと。
彼があの場でそんな話題を出したこと、その内容、それに対してもきっと世間には賛否両論があるのでしょう。 でも、賛も否も、その各人の価値観から生み出された「1つの考え方」であって、どちらも間違っていないのだと思う。 どちらも存在していい意見だと思う。 彼の言葉に感動するも、反発するも、涙するも、引くも、各人の自由で、どれも間違いじゃない。
アキラが思うのは、そういうことが一番大事なのではなく、どれだけの反響があったか、が重要な気がするのだ。 反響の大きさというのは、その反響を生んだモノ=キリトの言葉の深さ、重さに比例するのだと思う。 深みや重みがなければ反響もしないだろう。 どんな形であれ、心に引っかかったから、その人は考える。 そうして出てきた答えが、賛であれ否であれ、それもまた重みを持って自身の身体に馴染んでいく。
そういうことが一番大事なんじゃないでしょうか。
キリトが、『ANSWER』と『BIRTHDAY』前に残した一言、「存在してくれてありがとう」が、今までどのライブ会場で聴いた言葉よりも、簡潔で、真摯で、重いものだったと思います。 きっと、あそこにいた全ての人(客だけではなく、メンバー自身、スタッフも含めて)の胸を打った一瞬だったと思う。 愛しいものを守ることに対して、頭に「大バカ」がつくくらい一生懸命な男だな、とも、思ったのでした。
昨年、アルバム『HEAVEN』を出した後、いろんなインタビューでも答えていたんだけど、「何も勝る愛を代弁する言葉で、現実の世界が壊れたとしても最後に残る究極の感情」として、「そこにいるだけでいいから」という言葉を、アルバム最後の曲、『BIRTHDAY』の、それこそ一番最後のフレーズにもって来た。 彼の答えの1つは、もうすでに、そこにあったんだと改めて思う。
今日、この曲を聴いて、その記事にあったキリトの言葉を思い出したよ。
そして、最後の最後、潤がオンステージ。 お立ち台前で、全員を黙らせて、生声で一発。 「オマエら、愛してるぞ!!!!」 憎い!憎いよ! その一言で、全てを持っていったよ!! 感動しないわけがないじゃないか!
実際にこれを書き上げているのはもうだいぶ時間もたった1月末なんですが(苦笑) 今思い出しても目頭が熱くなるライブでした。 もちろん、それまでのツアーもありきで、このライブがあって、感じるものがいっぱいあるんだけど。 3月に、このツアーを追いかけたドキュメント写真集が出るんだけど、それを手にした時に、またこの感動が蘇るんだろうと思うと、それだけでまた目頭が熱くなる(苦笑) 最後の最後に、メンバーがスタッフと抱き合って、感動も喜びも分かち合っていた姿が本当に感動的でした。
いつまでも、いつまでも、記憶も想いも残しておきたいライブでした。
こんな素晴らしいバンドになったこと、そして、そんな彼らと共に在るということが、素直に喜べる。 うん…いろいろ書いたけど、やっぱり想いを表せる言葉はたった一言だな、と思う。 新潟でも書いたんだけどね、結局行き着く言葉はこれだったよ。
愛してるよ。
2003年01月07日(火) 写メールあれこれ 2002年01月07日(月) 本格的始動
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