
●○スピッツのスピ子とクマ亭主との平凡な日々○●
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今日、久々にスピ子と二人っきりでお散歩に行きました。 お休みもあったし、仕事が終わるのも早かったので 最近ずっとクマ亭主と一緒に行ってたのねー。
で、いつものように公園でボール遊び。 振り返ったらさっきまで居なかった見知らぬオッサンがすぐそこにっ��(゚∇゚|||)はっ! スピ子は尻尾フリフリでよしよしされてるし・・ビックリしちゃったよー。 「スピッツですかー」「ハィそーですー」 「珍しいですねー」「えぇそうですねー」 なんて、他愛のない会話を交わして公園を後にするワタシ達。
クマ亭主が一緒のお散歩の時は、しっかりとボール遊びしてもらうので、 スピ子もバテバテになっちゃって、川沿いの遊歩道を歩くコトが少ないのね。 それじゃワタシのウォーキングになんねーべ、と。今日は歩くぞー!と。
で、二人してテクテクとしばらく歩いたトコロで、 ワタシのまとめ髪がほどけてきてるコトに気がついた。うなじにチロチロ気持ち悪い。 そゆワケで、ウォーキングはいつもの半分に切り上げて帰ろうと再び歩き始めた時。 前方から迫ってくる人影にワタシは目を丸くした。
ク・・・・・
クマちん!?
そこには息を切らせて自転車をこいできた我が旦那様のお姿がっ��(゚◇゚;) ゲッ 帰るコールを自宅にしたら留守電だったので、散歩中だろうと思い探しながら来たとのコト。
いつもならもっと遠くまで歩いていたワタシ達。 あまり探し回らず見つけられたよーとクマ亭主。
どうやら微妙に広がってしまった夫婦間の溝を彼も敏感に感じ取っているらしい。 ワタシの中では、彼のすべてを許すとか許さないとかそういう問題じゃなくなってきてる。 きっとワタシ自身が変わらなきゃイケナイ、そんな時期なんだと思う。 が。しかし。今のワタシは激しくマイナス思考。軽い鬱状態。 彼の頑張りは少しだけ心にしみてきている。もう少し。もう少し。 なにかきっかけさえあれば。
 「悩んでんの?スピ子に言ってーよー」 スピ子はそこに居てくれるだけでイイんだよ。
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