
●○スピッツのスピ子とクマ亭主との平凡な日々○●
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嗚呼、昨日は結局書きそびれちゃったなー>日記 えと、そうそうお散歩のコトね。
今ね、お散歩はずっとクマ亭主と一緒に行ってるの。 だからけっこう夜遅い時間に行ってるんだけど、その日は珍しくグラウンドに先約が居たの。 「あららー今日はボール遊び出来ないねー」なんて言いつつ通り過ぎようとしたら、 その犬の名前に聞き覚えが・・・。前に同じグラウンドで遊んでもらったコトがある犬みたい。 ならばっ!とみんなで近づいて行って、お姉さんに許可もらってリードを放したの。
なのに・・・・。
全然遊ばねーーーー(゜Д゜)
その、2度目に会ったハズのワンコさんは夜だからかすっかり警戒モード。 お姉さん(かなり若い)一人で連れてきてるから心配してるのか。 そこン家ね、子犬ちゃんも仲間入りしてたの。だからよけいに心配だったのかもね。 子犬ちゃん。見知らぬワンコがいきなりやってきたもんだからすっかりビクビク。 お姉さんの座ってるベンチの下から出てこない。 オウチの中ではすんごい激しく遊んで、表にも出たがってたのにーとお姉さん。 ほら!って無理矢理抱っこしてみんなの中に連れていった。
スピ子一人がはしゃいで走りまわってる中に・・・。
子犬ちゃん、よほど怖かったのか、突然グラウンドを脱走! 慌ててお姉さんも走っていって、無事捕獲し戻ってきまひた。
But。再びグラウンドに放した瞬間、またもや脱走! この時、一番に気づいたクマ亭主が後を追って行ったんだけど、 その腕にはスピ子が��(゚∇゚|||) もちろんお姉さんもその後を追って行ってしまったわよ。 どうするんだろ!?と思いつつ、取り残されたワタシともう1匹のワンコさん。 途方にくれて座り込むこと数分(この数分、カナーリ長く感じたよー)
タカタッ!タカタッ!タカタッ!タカタッ!タカタッ!
Σ( ̄□ ̄;;;)!!
ス・・スピ子さん!?
やっぱりスピ子を抱っこして走るのは無理だったらしく、途中でおろしたらしい>クマ それは分かるケド、ちゃぁんと一人でグラウンドまで帰ってくるなんて! おぉーなんてエライ子なんでしょーとワタシは一人感激しておりました。
その後数分でクマとお姉さんも帰ってきたんだけど、 子犬ちゃんは結局オウチまで走って戻ってしまったとのコトでした。 よっぽど怖かったんだねぃ・・・・ゴメンね。
お散歩の苦労話しって色々あるし、ウチも引っ張り癖がねーなんて思ってた。 でも、とりあえずワタシの側を離れるのだけは嫌みたいだから それはそれでヨカッタな、なんてね。 脱走癖に比べたら引っ張り癖なんて・・・可愛いもんだ。
イヤ・・・直してあげなきゃ可哀想だけどね(@゜▽゜;Aアセアセ・・
 「だってスピ子はイイ子だもーん」
ホントその通りで御座いまふ。
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