
●○スピッツのスピ子とクマ亭主との平凡な日々○●
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こんばんわ。最近花粉症でくたばってました。くまいくこデス。 やー秋の花粉?ブタクサ?響きがイヤすぎる。 しかし久々に大量鼻水出してるケド、これで痩せないってやっぱ解せない。 汗かいてお肌ツルツルになるみたくなんかメリット欲すぃよなー。 むしろカサカサです。カピカピです。腕には畑が出来ました>聞いてない(;´∀`)
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今日はクマ亭主の帰りが遅い日なので、早々とご飯を済ませてスピ子とお散歩へ。 川沿いの遊歩道、夏の間はずっと歩いてなかったから久々にウォーキングしてきたよ。 かつての散歩仲間に遭遇したり、ベンチのフレッシュカポーを観察したり。 めっちゃ有意義なお散歩タイムを経て心地よい疲れと共にいつもの公園へ。 スピ子さんも大はしゃぎで「ボール出してッ」ってピョンピョン飛び跳ねてさー。 とにかく二人で楽しく過ごしてたワケよ。
と、そこへ、自転車にまたがった若者(男子)登場・・・・。
「ゲッなんだよ怪しい人?ってかスピ子にリード付けなきゃ!」
密かに焦ってみたけど、自転車はさり気なくワタシ達の横を通過。 グラウンドにすんなり入り、その若者はストレッチを始めた・・・。なーんだ。 (このグラウンドでトレーニングする若者はいっぱいいる) But。そこで黙っていられないスピ子さん。当然の如く彼の元へダッシュ! 足下でジャレて飛び跳ねるスピ子。「ごめんなさーいぃ!」と走り寄るワタシ。
そして。
「いいッスよ!ってかメチャ可愛いー!(〃▽〃)」 by若者
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「ご・・ごめんね!邪魔しないからねー」とりあえず言ってその場を離れるのが精一杯。 その後はグラウンド脇のベンチでスピ子に給水して一休み。 つかスピ子も彼のコトめっちゃ気になるらしく目で追いまくり。 そんなに見ちゃダメよーとか言いつつワタシもしっかり見てたりして(@゜▽゜;Aアセアセ・・ さすがに恥ずかしさがこみ上げてきたので、公園の中を通って家路につくコトに。 彼の視線を感じながらグラウンドをあとにして(←思いこみ) すがすがしい気分で公園を出ようとしたその時!
出口近くの茂みでモーーレツに抱き合うカポーが!��(゚∇゚|||)はっ! しかもモーレツにクチビル吸い合ってるし!彼女激しくお尻揉まれてるし!
ヤベー!と思って静かに公園を出ようとしたんだけど、 ここでもカポーに視線を奪われたスピ子嬢。 思いっきり枯れ葉を踏みしめてガサガサ言わせてんの。嗚呼静寂を突き破る秋の音。
ダ〜バ〜ダ〜〜ダバダバダ♪ダバダバダ♪ダ〜バ〜ダ〜〜ダバダバダ♪ダバダバダ♪ 少々ロマンティックな秋の夜はこうして更けていきましたとさ。
 「いくリンだって見てたクセに・・」
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