ワタシの思い
ケイ



 物欲

朝はそこそこの時間に目が覚め
出掛ける準備をしつつ
ちょこちょこお話し

それにしても
前回来た時と同じ様なことを話している気もした

自分の恋話は
今だループの中なんだろうか


友達には
そういうのがなく
うらやましがられても
個々の問題なので
どうこう言えない
少しくらいは言えるけど
あとは本人次第

けどまぁ
ちょこっと嫌な思いをさせてるのは
自覚してるので
どうにかしたい

どうにかなんないかなーーー


それを除けば
もうすこしいいカンジになるのに



友達に
スキな子ができて
幸せそうだったりして
楽しそうだったりして
そういうののオーラでもって
話すのは
自分にスキな子がいない場合だと

うらやましかったり
さみしかったり

諸々
ある気がして

それでも
自分だと
そういう気持ちも込みで
うれしいとも思う

スキな人に
すべてを取られてしまうのでないなら

友達は友達
恋人は恋人
なら
それでいい

その子が
笑顔であるなら
それがいい


そんなのを思うので
友達にも
スキな子が
できますように

うまくいかなくとも
凹んでしまおうとも

恋ができますように




















そんな事を話しつつ
思いつつ

買い物へ出掛ける


いろいろ店を見て回り
少しずつ
ほしいものが見えてき
買い始める
買い始めると
ちょっとだけ勢いが出てき
楽しくなる


そんなわけで
ちょっとだけ
変わり種なのも
買ってしまう

だけど
かわいいからいいのだ
ほれたからいいのだ

もしも
たんすのこやしになっても
いいのだ

できるなら
そうならないように
日々着ようと思うけど



そんなわけで
いろいろ買い物ができ
ほどほどに満足でき
これもひとつの
心が元気になる素

しかも
一人で買い物するより
楽しい

めったにないので
楽しさ倍増





そんなこんなで
夕方になり
雨がちょこっと降り始め
友達と別れ
駅へ向かう

思ったよりも早く着き
ちょっとびっくり

けどそれで
余裕を持って
あれこれ済ませることができ
よかった

改札口を通り
列車が来るのを待つ

いつの間にか
土砂降りの雨で
見事な降りっぷりだった

それにしても
家を出てから
一度も傘を差すことなく
家まで戻れたのは
自分の中でのジンクスみたいのがあって
傘を持って歩くと降らない
というか
雨に遭わない

なので
場所を取る傘も
さほど気にならない



列車に乗り
また
半日かけて家まで戻る


京都へ向かう車中から読み始めた小説を
読み終えた

暇すぎるので
再読してみた
所々は読み飛ばししつつ
それでも
気になる細部はちゃんと読み

話をかみしめるように
ひたすら読み続けた


ユリイカっての

読んでる時
ヘンな心境だった
どうにかなりそうだった

そして
心が痛かった


それでも
心に残る言葉がたくさん
みつかって

ここに書き出したいくらいで
とりあえずはしないままだけど

読んでみてほしい小説
というか
こんな拙い感想
ありえない












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2003年07月06日(日)
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