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■ アオガエル
朝 向こうの駅について 小さい雨が降る中 傘は手に持って 歩く
橋を渡って その先の 信号を待つ
ふっと 橋の欄干を見ると 親指ほどの アオガエル
いつぶりだろう カエルを見たのは
こんなに小さいのなんて 初めてかもしれない
お家に連れて帰って 飼いたいくらい スキです アオガエルが
今日は 昼前から 睡魔に襲われる
意識が飛ぶか飛ばないか その境を彷徨って 一瞬だけ飛んだかな
よく考えると 睡眠時間 少ない時って 5時間だもんな や 5時間切ってるかもしれないな 休みの日だと たっぷり寝れるのだけど
そうもいかず 仕方ないな
昨日の夜に 家の中の本を漁ってみた 父が持ってる小説を
ちょっとだけ 電車で読みたいんだとかいうのを 聞いてたみたいで なんでだか 気を利かしてくれて 小説らしいのをいくつか出してくれていた その中からまたさらに選んで
何十冊もある中から たった5冊
その中で なんとなくカンで選んだ 知らない作家さんのから 読んでみている
ちょっとだけぶ厚め 読み応えありそう
こういうとき やっぱ血が繋がってるんだなぁと 思ってしまう 何かあるごとに 思うのだけど そういう性格らしいのだけど
父と似通った部分があるのは 未だあまり スキでない それでも 仕方がない
だけど そういうのも たまになら いいものだと 思った
性格だとか 癖だとか 同じ様なことがあるのだけど
嗜好も同じ様なので その点では いい
その点だけが 唯一かもしれない
まぁ 一つでもあるなら それでいい
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