ワタシの思い
ケイ



 アオガエル


向こうの駅について
小さい雨が降る中
傘は手に持って
歩く

橋を渡って
その先の
信号を待つ

ふっと
橋の欄干を見ると
親指ほどの
アオガエル

いつぶりだろう
カエルを見たのは

こんなに小さいのなんて
初めてかもしれない

お家に連れて帰って
飼いたいくらい
スキです
アオガエルが





今日は
昼前から
睡魔に襲われる

意識が飛ぶか飛ばないか
その境を彷徨って
一瞬だけ飛んだかな

よく考えると
睡眠時間
少ない時って
5時間だもんな

5時間切ってるかもしれないな
休みの日だと
たっぷり寝れるのだけど

そうもいかず
仕方ないな





昨日の夜に
家の中の本を漁ってみた
父が持ってる小説を

ちょっとだけ
電車で読みたいんだとかいうのを
聞いてたみたいで
なんでだか
気を利かしてくれて
小説らしいのをいくつか出してくれていた
その中からまたさらに選んで

何十冊もある中から
たった5冊

その中で
なんとなくカンで選んだ
知らない作家さんのから
読んでみている

ちょっとだけぶ厚め
読み応えありそう



こういうとき
やっぱ血が繋がってるんだなぁと
思ってしまう
何かあるごとに
思うのだけど
そういう性格らしいのだけど

父と似通った部分があるのは
未だあまり
スキでない
それでも
仕方がない

だけど
そういうのも
たまになら
いいものだと
思った


性格だとか
癖だとか
同じ様なことがあるのだけど

嗜好も同じ様なので
その点では
いい

その点だけが
唯一かもしれない


まぁ
一つでもあるなら
それでいい












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2003年07月23日(水)
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