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■ blue
blueをみた 始まる2時間ほど前に 目が覚めた
どうにかなるだろうと 目覚ましかけないままだったけど どうにかなった
約2ヶ月ぶりの 映画館
懐かしさを感じつつ 映画館へ向かう
あいかわらずの 晴れた天気
汗はとめられず あついのだけど
楽しいことをしに行く時って 暑さもさほど気にならなくなる
一度家から出たなら どうなろうと 楽しむまでだから
今度はいつ何を見ようかな なんて 予告が流れて 次は秋かな なんて
blueは 原作を読んだ だいぶ前だけど
それで 見たいと思ったので 見に行ったわけで
原作とは違う部分もあった それはそれで とてもよかった
この映画の予告は見ていなくて どっちがどっちの役をするのか 知らなかった それに ポスターとか見て思ってた 二人の役柄は逆だった
そうか こうきたのか なんて思いつつ そのうちそれになれて 違和感なくとけ込めて
これもいいなぁなんて
海が出てきた どこの海だか わかんなかったけど エンドロールで 新潟市とか出てきてたので きっと新潟の海 水平線がまっすぐで 空と海の境界は曖昧で けど キレイだった
もう 何年も間近には見ていない 海
橋の上からなら見た 波の穏やかな瀬戸内海
海を見に行くのも悪くないと思った 行くなら断然日本海かな 波の大きな日本海
そういえば どういう結末だっけか まぁ 何となく憶えてるけど そういう曖昧な終わり方だったっけか そこでその物語の日常が終わるわけでないから 曖昧で十分
見終わったあとに パンフレットを立ち読みして どうしようかなーーって ちょっと迷って 結局購入 小さいわりに高い気もするけど ここでしか買えないし 買わないで後悔したくないから
見終わって 映画館をあとにして ちょっとだけ街をうろつく
今日はそういえば花火大会 どうりで 浴衣姿の人が多いはず 男の人も浴衣なり甚平なり着ると 粋なカンジで すごくいい
いつかは ちゃんと夏を満喫してみたいな 夏のイベントごとを いくつかこなしてみたいな
午後の日差しを顔に浴びて 横断歩道を渡った
汗がおでこから出てくるのがわかる それが ちょっとイヤだ
だけども 仕事がある日と無い日がはっきりしていると なんだか気分が違う
目に映る いらないものを衝動買いしたり 立ち読みしたり そんなのばかりだけど 悪くない
本当に必要なものなんて もうそろいきってるから いいなぁって思った マニキュアをいくつか 衝動買いしてみたり
あの フォルムがスキ 色もスキ ころんとしていて可愛くて 今回のは特にツボかもしれない ちゃんとオンナノコのツボを得ている ちょっとした部分でも かわいさがある やられたなぁって思った だって 一度に3つも買ってしまったから それに3つ買っても安いし
やられたなぁ この夏はそれでいこうか
大人しめな色だけども 割と好みだから 気に入れば他の色もそろえてみたい たくさん並べて飾りたい
こういうチープなのもいい お手頃なのがいい
そんなわけで 一種のストレス解消法 お金使うのはいいけど 捨てることをしないので 増える一方で 部屋がもの凄いことになってゆく
そろそろ いい加減に 一掃しないとな
昨夜 久しぶりに 友達から電話が来た いつもよくここに書く子でなくて 地元にいる高校が一緒だった子
けど その頃すごく遊んでたわけでないのに 卒業して 教習所で偶然会って そこから始まったカンジ
自分からメールしても どうしても急ぎの用とかでないと 電話はしない主義なので
電話がくると なんだかうれしい
海いこうよーと 誘われた ちょっとばかし大人数で 車飛ばしてね 水着無いなら買ってね
って そんな具合に話が展開 けど 電話切ったあと その日って親戚のうち行く日だった気がしたので いけないって 伝えておいた
なんかちょっと残念 今年の夏も 何もナシか なんて
まぁ それでも 近況報告とかして 話せる相手とたくさん話せたので うれしかった
夏は予定があるらしく 会いにくいけども 秋になったらきっと ということで
何か美味しいものでも食べに行くかな 女二人とか そういうのっていい
その子とは 何がどう合うのか 一緒にいると やけにテンションが上がる
すごく話す 話が絶えず 楽しく話ができる なんでだろぅな
にこにこしてるからかな 自分までそうなるからかな なんかすごく 雰囲気がいいのかな なんだか 見えない何かが すごく合ってるのかな
一緒にいるのが 心地イイ
前に会ったのって いつだっけか だいぶ前になるけど 春頃だったのかな そういや春だった スペースワールド行ったっけな それ以来会ってないな けどまた 会えるのだから それでいい
だからまた いつかきっと
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