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■ 蝙蝠
日が落ちた 夜の帰り道
完全には暗くなく 西の方がまだかすかに明るい
それでも 真上には星
蝙蝠を みた
街灯の明かりで それが蝙蝠の形をしていた
蝙蝠は シルエットで見るのがスキ
あと 3にちで らいぶ。
いつもHPで カウントダウンしてるのを見ると テンションが上がる気がする
とりあえず 前日くらいは 定時で切り上げて帰りたい
目が疲れて仕方がないので 残業はこりごり
とりあえず みんななかなか帰らないので 仕方なく 1時間くらいは してみるけど
金曜は ぜったいしたくないな
これ以上 浸透してしまったり シンクロしてしまうのは
きっと 苦しい
それでも それは 止められない
せめて せめて
ムリだとしても
わらってられたら いいのに
わらってられたら どんなにいいだろう
どうしたらいいのだろう どうすればいいのだろう
なんてことなく 日々を過ごせてるように見えても
いつでもある 思いは
時に みえてしまう
見せないようにしていても 見えてしまう
くるしくて おぼれてしまいそうだ
ついでに 泣けたなら どんなにかいいだろう
泣けたなら 全て流せてしまえそう
リセットして スッキリしたい
いずれまた 溜まるものだけど
だから たまには 栓を抜いて
全てを流したい
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