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■ 日帰り
今まで 行ったことのない 土地へ行く
それだけで ドキドキでいっぱいだった
言い表しにくい不安がちょっとと 楽しみで仕方のないドキドキがたくさん
乗り換えて 行く先 果たして目的地にきちんと着くのだろうか
何とも心細かった
どうにかこうにか 目的の会場へ どうらやアリーナの様らしい
約束していた友達とも会え 一安心
それにしても ライブ会場は 屋内のアリーナだった 勝手に 野外であるものだと 勘違いしていたみたい
席は2階で斜めから見るようなカンジで 少し残念 双眼鏡もないから 涙を見せた表情も なんとなくで感じるしかない
それでも とてもよかった
みながら どう日記書こうか 少し考えてた
自分の拙い言葉では すぐに限界に なりそうだ
それなら 絵に してみようか
色に 表してみようか
絵というより 感覚で捕らえた 色で 形で 表現してみようか
それはまぁ HPでするしかないのだけど
三時間にも及ぶ 最高のライブ 今までの二人の道のりを 二人の言葉と 歌とで おしえてくれた
本格的にはまったのは まだ日が浅いので これはとても 嬉しかった
距離が縮まった気がした
歌いながら 涙する彼らは 見てくれている人たちに向けて 歌うことが本当にスキなのだと 感じた
ネガティブになっても つきつめていっても それが ポジティブになるためのネガであるかのようで
自分たちのために歌い 聞く人のために歌う
メロディに詩をのっけて 心を込め 魂をも込めた声で
全身で歌う
それを 同じ空間で 感じれるのが ものすごく嬉しい
嬉しいとか楽しいとか そういう感情が 幸せだと感じるのに 繋がるのだと思った
最上のひとときだった ひとときとはいっても 普通よりはるかに長く きっと いつも以上に完全燃焼 されたのだと思った
いつも 詩を書こうと思って書くカンジでなくて この思いをどうしよう 詩にしよう 歌にしよう って そういうカンジに見えた
そういう感覚が 自分は スキなのかもしれない
内にあるものを どうしようか きっと人それぞれで 自分だと それはこの言葉で それと絵で
彼らにとっては 詩であり メロディであり 歌である
君にとっては なんだろうか まだ見えないのなら それもいいのだと思うから ゆっくり見つけていけばいいのだから
何もないと感じるなら 様々なものから吸収して 自分のものにするのもありだし 何もないように見える自分を もっと見つめて 探してみるのもいい
そんなわけで とても 有意義なひとときだった 思った以上に 様々なものをもらった
歌ってそういう物かもしれない 心に直接響いてくる
自分の見るべきものに ピントを合わせてもくれる
心強い 味方だ
君の 味方は なぁに?
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