ワタシの思い
ケイ



 日帰り

今まで
行ったことのない
土地へ行く

それだけで
ドキドキでいっぱいだった

言い表しにくい不安がちょっとと
楽しみで仕方のないドキドキがたくさん

乗り換えて
行く先
果たして目的地にきちんと着くのだろうか

何とも心細かった


どうにかこうにか
目的の会場へ
どうらやアリーナの様らしい

約束していた友達とも会え
一安心



それにしても
ライブ会場は
屋内のアリーナだった
勝手に
野外であるものだと
勘違いしていたみたい

席は2階で斜めから見るようなカンジで
少し残念
双眼鏡もないから
涙を見せた表情も
なんとなくで感じるしかない


それでも
とてもよかった

みながら
どう日記書こうか
少し考えてた

自分の拙い言葉では
すぐに限界に
なりそうだ


それなら
絵に
してみようか

色に
表してみようか


絵というより
感覚で捕らえた
色で
形で
表現してみようか



それはまぁ
HPでするしかないのだけど










三時間にも及ぶ
最高のライブ
今までの二人の道のりを
二人の言葉と
歌とで
おしえてくれた

本格的にはまったのは
まだ日が浅いので
これはとても
嬉しかった

距離が縮まった気がした


歌いながら
涙する彼らは
見てくれている人たちに向けて
歌うことが本当にスキなのだと
感じた


ネガティブになっても
つきつめていっても
それが
ポジティブになるためのネガであるかのようで

自分たちのために歌い
聞く人のために歌う

メロディに詩をのっけて
心を込め
魂をも込めた声で

全身で歌う


それを
同じ空間で
感じれるのが
ものすごく嬉しい

嬉しいとか楽しいとか
そういう感情が
幸せだと感じるのに
繋がるのだと思った


最上のひとときだった
ひとときとはいっても
普通よりはるかに長く
きっと
いつも以上に完全燃焼
されたのだと思った



いつも
詩を書こうと思って書くカンジでなくて
この思いをどうしよう
詩にしよう
歌にしよう
って
そういうカンジに見えた

そういう感覚が
自分は
スキなのかもしれない


内にあるものを
どうしようか
きっと人それぞれで
自分だと
それはこの言葉で
それと絵で

彼らにとっては
詩であり
メロディであり
歌である


君にとっては
なんだろうか
まだ見えないのなら
それもいいのだと思うから
ゆっくり見つけていけばいいのだから

何もないと感じるなら
様々なものから吸収して
自分のものにするのもありだし
何もないように見える自分を
もっと見つめて
探してみるのもいい





そんなわけで
とても
有意義なひとときだった
思った以上に
様々なものをもらった

歌ってそういう物かもしれない
心に直接響いてくる

自分の見るべきものに
ピントを合わせてもくれる


心強い
味方だ





君の
味方は
なぁに?












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2003年08月02日(土)
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