ワタシの思い
ケイ



 鑑賞

美術館へ行った
久しぶりの現代美術館

ここ以外に大きいのは
あと二つあるのだけど
気がつくとここにばかりいっている

ここにあるものは
枠が無く
何にも囚われない作品が多いので
その辺がすごく気に入っている

外観からして個性的だし
こういう所がスキだ


特別展は
おもしろい発見が多く

常設展も
初めて見るのが多くて
よかった


少し暗くて小さな部屋では
様々な楽器があり
それを鳴らすと
目の前の白いアーチ?みたいの
中が蒼く光ったり
緑に光ったりする

大きい音を出してみたり
小さな音を出してみたり

しばし
それを楽しんだ

芸術ってのは
小難しいものでなくて
楽しいもので

何かちょっとしたことに
楽しみを感じられれば
それがいい気がする


音に反応して
目の前が光る
強弱をつけて
光り方を眺めてみる

なんだか
とても
自分の中に残った作品


見る人が
手にとってみることができて
そこから何かを感じれるコトに
なんだか
興味があるので

そういう方向で
なにかできていけたら
すごくいいなぁって思う


それでも
主体は
陶芸がいいかな
なんて

今はお休み期間ということで
いつかきっと
絶対
再び
土をこね
ろくろをまわし
釜に火を入れ
焚きたいものだ





そんなわけで
それだけで十分
充実感のあるひとときだった

たしか1時間くらいしか居なかった気がするけど
この辺の美術館の規模はしれてるので
まぁ
手頃なのでよしとしよぅ


そのあとに
タダ券があったので
デパートであった水彩画展
まぁ
光るものもあるし
趣味の作品ってカンジのもある

会場も狭いので
所狭しと数多くの作品が並ぶ

隣との間隔も狭いし
あまり離れてみることもできない


そういう点は
仕方のないことなのかもしれない

ざっと見て
思った以上に早くそこを後にした

まぁ
こんなもんだったのかな

もう少し有名なカンジのなら
いいものも多かったのかもしれない

タダ券でなかったら
安くても
見に行かなかっただろうし


ちょっと
悪く言い過ぎかな



けど
日に日に
単なる絵画から離れて

現代芸術系へ
嗜好が変わってきている

数年前くらいからかな
その時に行った美術館での
展示されていた作品に
すごく心を動かされたんだっけか


昔の
古典絵画だとかは
それはそれでスキなのもあるし
宗教画とかの
独特なのもスキなのもある

けど
近代から現代
今の
枠がない
様々な
芸術が
気になる

好みは何だと
はっきり言いにくい
境界線の曖昧な
だけど
どれもとても個性的で
光って見える










そういういことで
他にもいろいろあったけど
これでおわり












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2003年08月10日(日)
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