ワタシの思い
ケイ



 素麺

毎年のように
夏になると
お中元で山のように
素麺が届いていたのだけど

最近は
昔ほどでない


久しぶりに
昼食を食べた
素麺だった
錦糸卵とか
ハムとかキュウリとか
トマトとかシソとか
細切りの具と一緒に
素麺を食べた

すだれの向こうの青空を
見ながら食べる素麺は
なんだか
美味しかった

蝉の声も
夏をカンジさせて
たまには
悪くないと思った





そんなわけで
今日からが
お盆休み

けど
実質約10日の連休

いいんだろうかこんなに
週明けが怖いな
いろんな意味で





※今回なんだかとてつもなく長いので
気をつけてくださいな
なんなら読むのは途中で切り上げてくださいな




















自分を
ちゃんと見ることができますか

鏡で見るのも良し
目を閉じて見るのも良し

実像でも虚像でも
自分を自分で
見ることができますか

自分の核を
見ることができますか


怖いと思ったっていい
それでも
見ることができますか



自分を見て
ちゃんと
自分が見えますか

そこにちゃんと
居ますか


どうしてますか
笑っていますか
泣いていますか
困っていますか
悩んでいますか

何か言ってますか
どうして欲しいと言ってますか

口に出して無くても
その心が見えますか

どうして欲しいと望んでいますか


その自分が望むことを
叶えませんか

自分の思いを
叶えませんか

自分でならきっと
叶えられるはず

叶えたいと願い
叶えたいと唱え
叶えたいと立ち上がるなら

きっと
叶えられる



思うことから初めて
心で唱えて
唱えて

言い聞かせて
その言葉に魂を込めて
言い聞かせて

つよく
つよく
いいきかせて

やさしく
いいきかせて

じぶんで
いいきかせて

立ち上がりませんか
立ち上がれませんか


それでも
ダメですか
ちゃんと
魂込めても
ムリですか

どうしましょうか



自分には
自分しかいないのだと思っても
それでも
自分を
信じてあげられないでしょうか

他人がひとりも
こちらを向いてくれなくとも
自分だけはちゃんと自分を見てあげて
見捨てないで見てあげて


自分が
泣いていても
自分で手を差し伸べられないでしょうか

手の差し伸べられたなら
もう大丈夫だと
優しく声をかけて

手を繋ぎ
立ち上がれないでしょうか


誰かの支えでもいいけども
自分の支えで
自分の力で
立ち上がって欲しいから

僕は
横で
声をかけるしか
見ているしか
できないから

本当に手を差し伸べるのは
たぶん
いけないから


だから
君の力で
立ち上がって欲しい



自分を
100%でなくていい
ほんの1%でもいいから
信じて

そこから
始めて
あやふやでもなんでも
信じる思いがほんの少しでもあるなら
きっと
大丈夫だから


そう
信じて唱えて



ここで僕と会おう



ほんの少し
そこから動いてみて
動けそうな気がするなら
大丈夫
動けそうな気がしないなら
どうしようか

ノートに動くって100回でも書いて
声に出して動くって100回でも唱えて

そうしたら
できるかな


そんなの僕に
わかるわけない

けど
君になら
君のことだから
きっと
わかると思うから

君が一番
君のことを知ってるから

だからこそ
できると思う



だから

きっと


大丈夫だから



ねぇ

一緒に歩こう

一緒に話して

笑おう

泣こう


どうだろうか

悪くないと思うのだけど



一人がいいなら

一人になろう


それでも

傍に感じてくれると

僕は嬉しい



これくらいしか

自分にはできない

ここで

文字にするしか

自分にはできない


だからこそ

君は君で

君にできることを

するしかない


ここでできることが

僕の限界なのか

どうなのか

まだわからないけど

まだ

先があるのかもしれないけど


今はきっとここまで



君は

今限界なのだろうか

何の限界なのだろうか

もしかしたらまだ

あと少し余裕があるかもしれない

そこに入り込んで

あと少し

何かできないだろうか

ほんとうに身動きができないのだろうか

目を瞑って想像して

何にも囚われてない自分を

きっと難しくなんかないから

大丈夫だから


きっと

できるから

大丈夫だから


深呼吸して

ゆっくり

立ち上がれないだろうか












投票ボタン。。

2003年08月13日(水)
初日 最新 目次 MAIL HP


My追加