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■ あれから それから
あれからもう 1年も経ったのですね
いろいろありましたね
今でもまだ 山ほどの君が 僕の中に残っていて
離れないでいます 捨てれないでいます
捨てなくていいのです 抱えたままで生きるのです
僕はそうして生きてゆくのです
いくら過去を 振り返って懐かしんでも
過去は過去で 今は今でしかないのです
僕は今を 生きてゆくのです
君もどこかで どこかで 生きているのだと
この空の下 同じ月を見ているのだと
勝手にそう 思っているのです
一番が たくさんあってはダメですか
僕の一番は 君と 他にもまだいるのですが
君が一番なのです
というか そう書いて
秋に出会った人が 色々出てきてしまいました
秋こそ出会いの季節なのかもしれないのです
なんともいえない この季節だからこそ
会いたくなるのです
君に
押し掛けたりなんてしませんし 何もしませんが
僕の心の中で 君はいつでも 生きているのです
この先もずっと 生きているのです
昔の君の言葉は いつまでも鮮やかなのです
鮮明に蘇ってくるのです
涙もまた 自然と出てきてしまうのです
そして笑顔にも 自然となれるのです
君だから
君の言葉だから
僕の好きな君の言葉だから
僕は今でも
スキなのです
さいごに。
おそろしくたくさん カウンタをまわしてしまったかもしれません
思い出に浸ってしまった証拠でしょうか
それでも君は
おそらくもう
僕が見えないのかもしれないです
それでも僕は
それでいいと思うのです
僕が此処に居て
君が其処に居るなら
それですべていいのです
とりあえずの 追記。 20030930
10月です。
毎日 日付を打つことが多いので
日付だけは忘れない 曜日はちょっとふっと忘れることもあるけど
今日は昨日と逆で 忙しさに追われることがなかった
溜まりに溜まったものを 消化していったくらいで
追われるものがない分 気持ちが楽だった
今日から JRのダイヤが変わったので 行きはちょっと早くなってしまった
帰りもちょっと早いのができて 今日は運良くそれで帰れた
帰り道 電車の中からも 白い月が 徐々に光を帯びていくのが見えて
夕日で きれいな空になる 雲がピンクになって
空は見上げるたびに 濃いあおになる
よく月を見るからか だいたい何日目の月だかがわかる
少し前が三日月で もう少ししたら上弦の月
そんなところ
なんて 曖昧かな
帰りが早かったので CDをとりにいった
あいかわらずスキな人の アルバムも買ったのだけど
恋唄ばかりだったりして こんな季節に出すなんて ちょっと酷なカンジ
声がスキだから聞きたいけど この声で歌われると
引き込まれて 心が痛くなりそう
そんな具合で 毎回買っても あまりヘヴィローテーションにはならない
それにしてしまうと 勝手に恋モードになってしまいそうな気もするし
何処かへ並べて しまっておこうか
大切に しまっておこうか
もう一枚の
スキマスイッチ。
なんていうか オーガスタのアーティスト 好みなのが多いのに気付いた
なんでだろ どこか共通点でもあるのかね
また MDにでも落としておこうかな
最近のとか 好みのを詰め込んだ1枚のMDが 毎日フル稼働 とはいっても通勤中だけなのだけど
今はやっぱり グレイプバイン。
他のもスキなんだけど こればかりわざわざ 繰り返してしまうほど
聞けば聞くほど 心に届く
切ないのが多いのかと思ってたけど ロックなのもあることを知って ライブに行きたくなった
この声のロックなんもいいもんだ
どんな声も 聞きすぎて 心の中に入れすぎて
痛くならないようにしなくちゃ
切ないのに浸りすぎないようにしなくちゃ
気をつけないと この季節だし
知らないうちに
切なくなって 心が痛くなったりしそう
涙が勝手に出たりしそう
気をつけなくちゃ
気をつけなくちゃ
もう これ以上は
何も壊れないようにしなきゃ
壊さないようにしなきゃ
守りにはいるわけでないけど
なんとなく
用心だけはしておかないと
さいごにおまけ。
日記書きつつ ネットサーフィンしたりするのだけど
レミオロメンのアルバムがーー 11月に出るらしい
11月は他にも買うのが出るしな またタイヘンだ
仕事もしなくっちゃだ
長くなりすぎてすいません 秋だから
ということにして
ほっておくと いくらでも手が勝手に打ってしまうのです
仕事のし過ぎで キーボードを無意識に打ってしまうのでしょうか
まぁあすからは ほどほどの長さの
通常モードでお届け 予定。
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