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■ 奏でる音は
前日言っていた イベント?へ行った
美術館の展示を見たあと 円形のホール?に並べられた椅子に座る
紅い絨毯 銅像の立つ横には グランドピアノ
周りの壁には有名な画家の絵 そのまた奥の数々の部屋には 多くの絵がある
そんな場所での 演奏
松永貴志という人で 17歳
まだ高校生
あどけない カワイイ笑顔と 人当たりのいい性格
ピアノの前へ座ると 真剣な顔つきで
時に笑顔で
体中を使って 演奏する
足を鳴らしたり ピアノの側面をたたいたり
全身でリズムを取って たまに 声も上げる
ピアノでジャズ 即興の曲がほとんど
こう
なんていうか これ以上 上手いカンジに説明ができない
けど 彼の演奏を肌で感じて
そこから貰ったものを 自分で表現したいと思った
あの時の感動だとか そこから感じたものを 描きたいと思った
演奏が終わって
CD買ってサインしてもらって 握手してもらった
あの笑顔と 手の温かさ
それから それから
あの演奏 あの音のカンジは 忘れない
忘れたくない
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