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■ むかしのうた
むかしのうた きいた
ほんの数年前のうた ちょっとだけ なつかしい
そのころの 思い出がつまったうた
うたうたうのがわりとすきで 横で はなうたのようにうたってくれた
うたが流れれる中 それにのっかっていっしょにうたって きかせてくれた
それは ぶきような ひょうげんだったのかもしれない
すなおに じぶんのことばではいわなくて ただ うたをうたってくれた
とまどいながら それを すなおにうけとれず それでもほほえんで
うれしかったのに ぶきようで
どうしようもなかった
おたがい ぶきようだなんて 今よりずっと あおかった
もどれないし もどらないけど
わすれることもない そんな むかしばなし
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