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■ 快晴
快晴は あまり スキな方ではない
紫外線は もろに降り注ぐし
雲があってこその 空だろうに
もう 6月というのに 快晴で 五月晴れだとかいうのか んなわけはないか
快晴は スキでない
夕暮れ 雲がある方が 憂いがある
雲に反射して 様々な色が みえる
空は なにもないのは さみしい
たいようだけ いればいいってもんじゃない
飛行機雲もいいし なんとか雲 いろいろ あるのがいい
その時の 空の状況が なんとなく わかる気がする
雲がないならないで それなりに
明日以降 梅雨らしく
天気は崩れてしまうようで 今日のうちに 久しぶりに布団を干した
太陽の匂い なんて するのだろうか
取り込みたての ふとんは すこし あつい
それでも 空気を含んで ふかふか
わるくない
天気が 崩れるように
おじいちゃんも・・・ などと よくない方へ すこしだけ かんがえてしまう
天気はただ 梅雨に入ったから 雨くらい降るのだろう
しっとり じめじめ
ざぁざぁ 大降りかな
なんでも いいよ べつに
もう 誰にならなんでも言える なんて その 誰かが 近くには いない 気がする
ちゃんと ゆるせる ひとが 見あたらない
できるなら いうのなら 目の前にして 身体全部で 伝えたいから
涙だってなんだって 全てで 伝えたいから
言葉は今だ 拙い事が多いから 身体全部で 表現してしまう方がいい
それなのに その 相手がいない
かなしいことだ
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