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■ 月曜日
朝の電話は いつもより少しだけ 長く感じた
ほんの 1分ほど増えただけなのに
うれしかった
さて その後はまた 眠りについたわけで
ほかには なにも ない 日だったりするのだけど
誰かが そこで この 向こうで
居てくれる事が 安心に繋がっているのだと 感じた
目に見えない 形だとしても
居るのは わかっているのに
目に見える ものがほしい
声は 見えないけれど
声は つかめないけれど
すき
だから いつでも 聞けたらいいのに
なかなか 十分には 叶えられない
少し 足らないくらいが いいのだろうか
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