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■ 夢の中で
夢の中で あなたを見た 気がした
目が覚めた 4時過ぎ
ケータイを見ると 1時間前に メールが来ていた
返信してまた 寝たのだけど
夜 眠りにつく前
声が聞きたかったのだけど それは叶わず
少し さみしい 夜になった
けど 夢を見ていた その中に あなたが見えたから
うれしかった
つかめるわけでも なんでも ないのだけど
みえたから うれしかった
自分の中では 自分の気持ちが誰かに向くというのは ひとりしかない
だから 気持ちの上では ふたまたではない
けど 実質 端から見ると というか 話を聞くと そういう風に なってしまうのかもしれないけど
そうだとしても かまわない
首を 知らぬ間に絞めているのだとしても かまわない
今は こうしかできないと 思っているから
はっきり 言う事ができないでいるだけ なのか
離すには惜しいのか
気持ちはもう 薄らいで消えていると 思うのだけど
なんと言うのだろう なんと言えばいいのだろう
言うのは簡単だけれど
きっとまだ 勇気がない
あの人に 言ってしまっても 傷つくのか 他の事と同じように 物事切り替えて ひきずらずにいくのか
あっさりと 影響が何もないかのように 日常を生きていくのは なんとなく みたくない
今まで そう みてきたから
どうなってほしいとか あまりないけれど
自分の影響が なにもなしに 日々が続いていくのは なんだかいやだ
今までと同じように あの人には 誰か居たのだろうか 居ようと居まいと 悪いようには作用しないのか
そういう風に 割り切れれば ちゃんと 言えるのだろうか
本当に 終わらせる事ができるのだろうか
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