| 2004年08月30日(月) |
��202…台風の朝の事件 |
台風通過中で暴風雨が続く今朝がた、よせばいいのに、私はリブを抱いて 風呂場の窓から外を見せた。「見てごらん。台風だよ」とか言いながら。 アホや。 事件はそのとき起きた。私が開けた窓からの強風で、風呂場のドアがバタ〜ンと 閉まったのだ。その音に驚いたリブは、そのまま前に飛び出した。つまり外に……。
風呂場の窓には格子がハマっていて、けっこう狭いのに、猫はするりと抜けて しまった。窓の外にはブロック塀があって、リブはその上に飛び乗った。 しまった! ど、ど、どーしよう(●o○;)
ほとんど外に出たことのない猫は、きっとパニくってどこかに走り出すかも。 それとも、これ幸いに遊びに行くかも。ん? 焦りまくったが、とにかくその場所に行こうと玄関に向かった。すると、 チリ〜ンと鈴の音。リブの首輪の鈴だ! 急いで風呂場に引き返すと、リブは自分から戻っていた。出たのと同じ場所から 入ったようだ。暴風雨だったことが幸い(?)して、急いで戻ったらしい。 ホッ……(ーー;)
それよか、だいたい猫に台風なんか見せるなよ飼い主。。。。。。 飼い主って誰よ?バシッ☆\(--;)
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