| 2004年11月02日(火) |
��232…予防接種 |
昨日は年に一度のリブの予防接種の日だった。この日は簡単な健康診断の日でもある。 リブはキャリーバッグに入るのも嫌がらない。それどころか蓋を開けておくと、自分から飛び込むくらいだ。
助手席に乗せて車で移動中も静かなものである。ちょっと不安そうではあるが、ひとことも鳴かず、診察台の上でもおとなしい。 ま、単に怖くて固まっているだけかもしれないが(^▽^;)
これは、先猫の来夢もそうだった。獣医に、「おとなしくて治療がしやすくて助かります」と言われた。中には大暴れするコもいるようだ。 ただ、来夢は、移動中も診察台の上でもよく鳴いたものだが。。。
リブは知らない人間に会うのを怖がる。まして病院では、先生に体じゅうを触診され、目や口の中まで調べられて、さぞや怖いだろうと思うが、こればっかりは仕方がない。前に動物病院に行ったのは、今年の5月頃お尻にオデキができたときだった。猫は、病院や先生を覚えているのかな。
仔猫の頃は、無邪気に先生の白衣のボタンにじゃれついていたが、最近はさすがにそれはない。 診察台を挟んで先生と私が向かい合っているのだが、リブはやっぱり私の方に寄ってくる。 全く鳴かないが、不安そうに私にしがみつくのがいじらしい。 ごめんね。すぐに終わるからね、と言い聞かせながら、私の方が妙に緊張しつつ、ワクチンは無事終了。
家に帰ると、しばらくの間は一生懸命グルミンしていたが、やがて落ち着いたようで、棚の上に飛び乗り何やら思案げ?
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