| 2004年11月11日(木) |
��236…プチ脱走 |
昨日の朝のとんでもない事件の記録。
私はPCをパコパコやって仕事に没頭し、リブの所在を確認していなかった。つーか彼女は、私のすぐ側のソファーに寝そべっていた……はずだった。 ふと我に返り、振り向くとリブがいない。ま、何時間も同じ場所にいるとはかぎらないわけで、私もその時点では事態を把握できなかった。
それでも何となく心配になり、猫を探し始める。思いつくかぎりのところは全てチェックしたが、リブの姿はない。この辺から焦り始める。 そして、風呂場のドアが開けっぱなしであることに気がついてギクリとする。浴室の窓がわずかに開いている! 猫が通り抜けるには充分な隙間だ。ま、まさか…。 窓から外を見てもそれらしき姿はない。だが、外に出たに違いない。私は慌てて玄関に向かい、ポーチに一歩出たところで、すぐにリブの姿をとらえた!
庭の東側の一画に、ピンクの首輪をしたサバトラ猫発見! 遠くへは行っていなかった。うちは、土地だけはわりと広い。玄関からの直線距離およそ20m。 リ、リ、リブ〜〜〜〜〜(●o○;) ど、どーしよう……焦った。ここで大声を出したり、走って近づいたりすると、絶対に驚いて逃げる。私は努めてなにげなさを装って静かに近づいた。 ところが、音がしたのに驚いたのか、私を判別できなかったのは確かで、リブはぶっ飛んで逃げた。その素早いこと、あっという間のことで、どこに逃げたのかさえ確認できなかった。
辺りを探し回るが、一瞬にして消えたリブの姿を見つけることはできず………。 アタフタしながら、風呂場の窓(家の裏側)のところに行ってみた。リブはそこから外に出たのだ。ひょっとしたらそこに、と思ったら、そこにいた。 今度は驚かさないように、声をかけながら近づいた。私だということはわかったようで、黙ってこちらを見ている。近づいて窓を開けてやると、彼女は素直に中に入った。ホッとして力が抜けた。
猫が外に出たくらいで何をそんなに騒ぐ?…と思われるだろう。でも、うちの猫は、仔猫の頃に路上で拾ったあの夜以来、外に出たことはないのだ。 いや、正確に言うと、実はプチ脱走が今回を含めて3回あるけど…。そのたびに肝を冷やすぜ( ̄ー ̄;汗
今回が一番遠くまで行ったもんだ。なんせ、家から20m離れた場所まで冒険したのだ(笑)
リードを付けて外に連れ出そうとすると嫌がるくせに、外への扉が開いていると好奇心がわいて、つい出てしまうのだろう。 ビビリの上に外の状況を把握しているとは思えないリブは、ちょっとしたことでパニックに陥ってやみくもに走り出し、帰り道がわからなくなる可能性大。道路に出ると、交通事故が心配だし。。。。実際、室内猫が思いがけず外に出て行方不明になる事件は少なくないのだ。 気をつけよう、室内猫の急な外出。。。( ̄ー ̄;汗
プチ脱走のその後の様子は[Memo]に。
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