| 2004年11月16日(火) |
��238…寡黙な彼女 |
先日、プチ脱走をして冷や汗かかせてくれたリブ。(読んでない方、何じゃそら?…と興味のある方は、[��236…プチ脱走]を参照されたし)あれから、ちょっと神経質なくらい窓と扉のチェックである(^▽^;)
実はあの後、お客さんが来てビビったリブは、ぶっ飛んでどこかへ逃げたきり、またもや行方不明。今度は、窓やドアを全てチェックして外に出ていないことを確認したが……。散々探し回って、やっとのことでタンスの裏に潜んでいるのを発見。 しかしそこからつまみ出してまもなく、またしても姿が見えなくなった。 前の道路で数人の人たちが長時間話しこんでいて、それが怖くて落ち着かないようだった。とにかく逃げようと思ったらしい。見つけたのは押入れの中。目を真ん丸くしていた。知らない人がそんなに怖いくせに、この前は何で外に出たかな〜。
リブはあまり鳴かず、呼んでも返事をしない。仔猫の頃も行方不明になって青くなって探したことがあった。 私が気づかないうちにシンクの下の収納棚の中に入ってしまい、そのまま閉めてしまったのだが、リブはひとことも鳴かず。。。やっと気がついて、収納棚の扉を開けたら、醤油のペットボトルの横にちょこんとすわっていたっけ。
昨日もしばらく姿が見当たらず、どこに行ったのかと探すと、いつの間にか夫の書斎に入ったらしい。(この部屋は夫がたま〜に使うだけで、普段はあまり出入りしない) ひょっとして…と思ってドアを開けたら、ドアの前にぽつんとすわっていた。何かの拍子にドアが閉まったようだ。 アンタね〜、無口なのもほどがある。閉じ込められたときくらい鳴いて知らせてよ、と小言を言ったのだが、わかってるのかな〜。わかってないんだろうな〜(^▽^;)
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