◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2004年11月23日(火) ��241…匂い

昨日、夜8時頃帰宅の途についたのだが、お腹がすいてたまらなかったので、途中でコンビニに寄ってサンドウィッチを買って食べながら片手運転。行儀も悪いしマナーもなってないが、ま、それはおいといて…(^▽^;)

家に着いて玄関に入ると、いつものようにリブが待ち構えていた。外から帰ると必ず鼻を近づけてきてフンフンと私の服や顔の匂いを嗅ぐ。
これは猫の習性のようである。顔見知りの猫どうしが出会うと、鼻を近づけてフンフンと匂いを嗅ぎ合う。飼い主が外から帰って来たときも、服の匂いなどをフンフン……てなわけである。
見た目、キスをしているように見えて可愛いものだが、これは、匂いで情報収集をしていると言われている。猫の嗅覚は、犬ほどではないにしても、人間よりはずっと優れている。彼らの鼻は、いろんな情報を読み取れるようである。


窓越しに入る風の匂いを嗅いでいるようだ
きっといろいろな情報が詰まっているのだろう

でも昨日は、それが特別に熱心だった。玄関に入ると、たいていリブは靴箱の上に乗っているので、私は彼女に顔を近づける。すると、私の口の辺りをフンフンとする。ところが昨夜は、私の唇をやたらと熱心にフンフンフンフン…フンフンと嗅いだ。
それから指も、鼻を押し付けるようにして熱心に匂いを嗅いだ。サンドウィッチを持っていた方の手だ。匂いがついていたのだろう。
「アタシはお腹空かして待っているのに、何か食べたわね?」と非難していたのかな〜?(^▽^;)


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