◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2004年11月26日(金) ��243…モジモジ

PCをやっていると、リブがやってきて、足元にすわってジーっと私を見上げる。「ん? どうしたの?」と聞いてみるが、何だか言いたいことがあるけど言えない…ってな感じで、もじもじしている。
彼女は私の膝の間にハマりたいのだ。寒くなってきた最近のリブ・ブーム?(笑) 人の膝の間は暖かいとわかっているのだ。

それならそれで、さっさと膝に乗ってくればいいのに、リブは遠慮しているのか恥ずかしいのか、「ここに来る?」と手を差し出しても、いつまでももじもじ、モジモジ、mojimoji………。

え〜い、早く乗らんかいっ!…と、私はリブを抱き上げ、ほぼ強引に膝の間にハマらせる。最近は膝掛けをしているので、それで猫をくるんでやる。
リブは、「じゃ、しょーがない、ここにいてやるか」てな顔をして、そのまま膝の間に丸くなる。素直じゃない(笑) 
でも彼女は、本当はこうしていたいのだ。私の膝に間にハマって眠りたいのだ。ほとんど喉を鳴らさないリブが、気持ちよさそうにゴロゴロ言い出すのがその証拠。もっと素直になれよな〜。

猫を膝に抱いて、私はPCをパコパコやりながら、時々リブの寝顔を覗き込む。
楽しいひとときだ。こういうときのために、周辺機器及び必要なものは、すわったままで手が届くように配置している(^▽^;)
ただ、ひとつ困ることがある。トイレに行きたくなるときが……。リブは膝の間で丸くなって、ぐっすりと寝込んでいる。今動けばリブが起きる…と思うと、中々動けない。


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