| 2005年01月29日(土) |
��270…夜中にダダダ |
 「わたくし、ホントは夜行性であります」 人と一緒に暮らす猫は、飼い主の生活バターンに合わせて生活するから、案外忘れてしまっているけれど、本来は夜行性で、夜の方が活動的な動物である。 飼い猫は、飼い主がくれる食事の時間帯に合わせた生活サイクルに、それほど不都合なく適応しているように見える。規則的に食事を与えられていれば、猫自身もそれに合わせて、体内リズムが調整されるのだろうか。 ま、そうならざるを得ないというのがホントのところかもしれないが、猫はそれなりに柔軟な対応ができるということだな。
本来猫は、夜の11時〜12時頃がもっとも活発に行動する時間帯。 野生の猫は、(もちろん夜に限らず昼間でも)小さな獲物をちょこちょこ獲って食べるけれど、一番のディナーはこの時間帯だそうである。
見張り台(?)からの偵察も怠りなく…。「暗くてもよく見えるんだにゃ」 夜の11時頃に、リブが妙にはしゃぎまわるのはそのせいか?(笑) タタタ…、ダダダ…と、家じゅうを走りまわり、柱にポ〜ンと跳び付いたり、棚に上ったり下りたり、私がチョイチョイとちょっかいを出すと、はじかれたようにすっとんで逃げたり…と、何だか楽しげでもある。猫じゃらしでも振ろうものなら、目をキラキラ輝やかせてやる気満々。
多頭飼いだと、夜中の運動会へと突入するのだろうか。 みんなで走ればコワくない…とばかりに、寝ている人間の体の上も遠慮なく走って行くと言う猫友もいる。寝ていたら、顔の上にモノを落とされたという友人もいる。 リブは感心なことに、そういうことはない。走っている先に人が寝ていたらよけて通る。私が寝ると、自分も寝る。時々夜中にゴソゴソしていることもあるけれど、うるさいほどでもなく、要するに大人しい。 ひとりっこだからなのか、単に性格なのか、その辺はよくわからないけれど。。。
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