| 2005年03月06日(日) |
��285…名残り雪 |
ここ数日、季節が逆戻りするようにまた寒くなってきて、昨日の昼過ぎ、雪がチラチラと舞っていた。夜、帰宅時には吹雪いていた。こら積もるわと思っていたら、実際、少し積もったようだ。この南国で、3月に雪が降るのはめずらしい。
今朝、カーテンの隙間から入る太陽の光がまぶしいほどで、天気はよさそうなのに、家の周りでピチャピチャと水音が聞こえて、それで目が覚めた。 何だあれは? 太陽が出ているではないか…と思えば、積もった雪が融けて、屋根から軒からポタポタと雫になって落ちる音だった。晴天だったので、早々と融けてしまったようだ。目が覚めたのは9時半であった(^^; もっと早く起きれば、雪化粧の庭を撮れたのだろうけど、外を見たときは、大方融けて、雪は庭の隅っこの日陰の部分に残るのみ。ま、どのみち、そんなに積もっていたわけではないだろう。
布団をめくって中を見れば、リブがやっと起きたかと言わんばかりにじーっと見る。 (リブはいつも、私の足元の辺りで寝るのだ) 陽がさしてベランダが暖かいので扉を開けてやると、大喜びで飛び出して行った。ベランダはリブのお気に入りの場所。天気のいい日は、真冬でもポカポカと暖かい。 ブロック塀の下の方に、わずかに雪が残っている。 まだここにいたいとごねているのか冬の名残り雪。。。
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