| 2005年03月23日(水) |
��291…寝 息? |
少し前の日付になるが、やまだよりさん の “Diaryやまだ倶楽部” (←3月4日付:青字は、クリックで別窓が開きます)に、猫の寝息について書かれていた。 愛猫やまだちゃんの寝息のせいで、得体の知れない何かに顔を撫でられているような、そんな夢の感覚を覚えたとか……。 それを読んだとき、そう言えば私も、来夢がいた頃、そういうことがあったなぁ…と 思い出したのである。 来夢は、わりと寝息の大きいやつであった。「ふるる〜」とか、「す〜す〜」とか、 「くーくー」とか、はっきりとした寝息をたてて寝ていることが多かったし、時にはイビキらしき音もさせていた。 そのせいで、やまだよりさんと同じような、「顔を撫でられるような、顔に何かがまとわりつくような」夢をみてハタと目覚めると、私の顔のすぐ前で寝ている来夢の寝息が聞こえていたりしたことがあった。
しかしリブは、今のところそういうことがない。寝息も静かだしイビキもかかない。 そう思っていたのだが、昨日の明け方、「すーすー」あるいは、「ずるずる」という感じの音が聞こえていて、ふと目覚めた。 というか、おもしろいもので、目覚めかけた意識が、その音が何なのか判断しようとしているのがわかった。その上さらに可笑しいことに、うつらうつらしながらも、やまだよりさんのDiaryを思い出しているのであった。これはきっとリブの寝息だと、ぼんやりと考えていたり……(笑) 外はだいぶ白み始めている時間帯。部屋の中も充分見える明るさ。頭をあげてリブが寝ているはずの(前の晩、就寝時には布団の上にいた)場所を見るが、リブはいない。…が、やっと、羽のじゃらしでひとり遊びしているリブの姿が視野に入った。 (2枚目の画像に出ている羽のじゃらしであります)
リブがそれで遊んでいて、引きずったり、床にこすれたりしている音だった。。。 カーペットの上なので音はごく静かなんだが、「すす」、あるいは「すーすー」(あるいはズルズル?)というような音が、断続的に聞こえていたのであった。しまいにはそれがどこかに引っかかったらしく、チリンと小さな鈴の音がしたり…。 やっぱりリブの寝息は、聞こえるほど大きくはないようである(笑)
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