◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2005年10月05日(水) ��374…憧れの添い寝

昼間の気温はまだ夏日だったりするけれど、さすがに朝晩は肌寒くなってきた。
明け方、リブが布団に入りたそうに、人の顔の側にすわって
もぞもぞとしているのに気づく。
リブは決して私を起こすことはないのだが、そんな風にして
人の顔の側にすわっていると、気配で目が覚める。

「ほら」と布団をめくってやると
(と言っても、まだごく薄い夏布団なんだが…)遠慮がちに入ってくる。
そのまま“抱っこ寝”といきたいもんだが、リブは私の上半身を通り過ぎて、
足のところまでずんずんと入って行く。
仕方がないので膝を立てると、膝の下にできる空間に収まるのだ。



来夢は、私が寝転がっていると、よく胸の上に乗ってきたな〜。
横向きになって寝ていると、胸のあたりにぴったりと寄り添って
添い寝してくれたっけ。
夜は、私の脇の下に頭を突っ込んで寝てくれた。。。
昔、母が飼っていた猫は、「ネンネ」というと、トココトと母のところに行って
コテンと母に寄り添って寝転がったり……
子供の頃家にいた茶トラのタマも気のいい大きな猫で、
私は毛むくじゃらのかたまりに顔を埋めて寝ていた記憶がある。
(思うに、彼らは全て雄猫だった…)

リブは...................そういうことは一切してくれない。
(雌にゃんこはリブが初めて…。雌はクールだ)
寒い時期には、寝るときは必ず、私の足の隙間にハマりこんで寝る。
無理やり胸に抱っこすると、逃げる(ーー;) 
猫がいるのに、猫の抱っこ寝(添い寝)は憧れのままである。。。


 < Back  INDEX  Next >


ライム [HOME] [メビウスの猫]

My追加