| 2005年10月05日(水) |
��374…憧れの添い寝 |
昼間の気温はまだ夏日だったりするけれど、さすがに朝晩は肌寒くなってきた。 明け方、リブが布団に入りたそうに、人の顔の側にすわって もぞもぞとしているのに気づく。 リブは決して私を起こすことはないのだが、そんな風にして 人の顔の側にすわっていると、気配で目が覚める。
「ほら」と布団をめくってやると (と言っても、まだごく薄い夏布団なんだが…)遠慮がちに入ってくる。 そのまま“抱っこ寝”といきたいもんだが、リブは私の上半身を通り過ぎて、 足のところまでずんずんと入って行く。 仕方がないので膝を立てると、膝の下にできる空間に収まるのだ。
来夢は、私が寝転がっていると、よく胸の上に乗ってきたな〜。 横向きになって寝ていると、胸のあたりにぴったりと寄り添って 添い寝してくれたっけ。 夜は、私の脇の下に頭を突っ込んで寝てくれた。。。 昔、母が飼っていた猫は、「ネンネ」というと、トココトと母のところに行って コテンと母に寄り添って寝転がったり…… 子供の頃家にいた茶トラのタマも気のいい大きな猫で、 私は毛むくじゃらのかたまりに顔を埋めて寝ていた記憶がある。 (思うに、彼らは全て雄猫だった…)
リブは...................そういうことは一切してくれない。 (雌にゃんこはリブが初めて…。雌はクールだ) 寒い時期には、寝るときは必ず、私の足の隙間にハマりこんで寝る。 無理やり胸に抱っこすると、逃げる(ーー;) 猫がいるのに、猫の抱っこ寝(添い寝)は憧れのままである。。。
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