だんだん涼しくなってきた。昼間はまだそれほどではないけれど、 朝晩は寒いと感じる今の時期、猫も寒さを実感しているようだ。 最近の明け方の日課。 それまで、布団の上(の私の足元の辺り…)で寝ていたリブが、 布団の中に潜り込んでくる時間帯。 今朝も、猫が私の顔の左側にちょこんとすわる気配で目覚める。 いつも顔の左側だ。 勝手に潜り込んでくれても全然かまわないのだが、勝手に入ってくることはない。 必ず了解を求めるように、そこにすわってしばらく静止。 私がいいよと言うまで待っているのかもしれない。 猫は猫なりに気を遣っているような気がする。マジよ。
ほれよ…と、布団を持ち上げてやると、いつものようにちょっと遠慮がちに ためらいがちに、そろそろと私の体に沿って布団の中に入ってきて、 太股の付け根の辺り、人のおまたの間にすっぽりとハマる(^^;
PCをやっていると、朝方や夜には、隣の椅子(猫のために用意してある)に ひょいと上がって、そこからじーっと私を見る。 膝に乗りたいのだが、シャイな彼女は勝手にそんなことはできないらしい。 猫を抱いて膝に座らせてやると、安心したように膝の間で丸くなる。 そんなシャイなところがいじらしい、うちの猫である。。。(^^;
秋深し 猫の温もり身に染みて
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