◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2005年10月21日(金) ��381…秋深し

だんだん涼しくなってきた。昼間はまだそれほどではないけれど、
朝晩は寒いと感じる今の時期、猫も寒さを実感しているようだ。
最近の明け方の日課。
それまで、布団の上(の私の足元の辺り…)で寝ていたリブが、
布団の中に潜り込んでくる時間帯。
今朝も、猫が私の顔の左側にちょこんとすわる気配で目覚める。
いつも顔の左側だ。
勝手に潜り込んでくれても全然かまわないのだが、勝手に入ってくることはない。
必ず了解を求めるように、そこにすわってしばらく静止。
私がいいよと言うまで待っているのかもしれない。
猫は猫なりに気を遣っているような気がする。マジよ。



ほれよ…と、布団を持ち上げてやると、いつものようにちょっと遠慮がちに
ためらいがちに、そろそろと私の体に沿って布団の中に入ってきて、
太股の付け根の辺り、人のおまたの間にすっぽりとハマる(^^;

PCをやっていると、朝方や夜には、隣の椅子(猫のために用意してある)に
ひょいと上がって、そこからじーっと私を見る。
膝に乗りたいのだが、シャイな彼女は勝手にそんなことはできないらしい。
猫を抱いて膝に座らせてやると、安心したように膝の間で丸くなる。
そんなシャイなところがいじらしい、うちの猫である。。。(^^;

秋深し 猫の温もり身に染みて


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