数日前から急に冷え込んできたせいか、リブが膝に乗ってくるようになった(嬉) 普段なら抱っこは嫌がるし、人がベタベタ触るのを嫌う猫である。 複数いると、猫団子で暖まるのだろうけれど、リブはひとりっこ猫。 猫団子の相手がいないので、寒いときは、人に密着した方が暖かいことを 知っている。 PCをやっていると、 私の足に前足をかけて立ち上がり、下からじーっと見上げたり…。 隣の椅子にすわり、人の太股に片手を置いてじーっと見つめたり…。 膝にハマりたいならさっさと来ればいいのに、彼女はシャイなのだ。 了解を求めているのかもしれない。。。何て謙虚なの。(ん?)
まずは、せっせとグルーミング そのままでも、やがては私の膝に移動してくるのだけど、 彼女がそれを実行するまでには少し時間がかかる。 いつまでもモジモジ、もじもじ、mojimoji………しているので、 え〜い、来るなら来るで早くせんかいっ!…と、 私が猫を強引に膝に抱え込んでしまうのだ。 するとリブは何だかホッとしたような顔をして、まずはグルミンを始める。
ふぅ〜…… そして、くるりんとその場で何度か身体を回して(足場を固めるのか?) 私の太ももによりかかって丸くなる。 やがて眠そうになってくるので、ひざ掛けでくるんでやると、 普段、滅多に喉を鳴らさない彼女が、このときばかりは ゴ〜ロゴロ、ゴ〜ロゴロと、静かに満足げに喉を鳴らし始めるのは たぶん満足している証拠。。。
私の膝は、キミの指定席だよ。いつでもおいで〜♪ 唯一の難点は、リブが膝にいるとPC操作がしずらくなること(笑) 特にリブは、私の右腕(手首のあたり)を枕にするクセがあり、 そうなると、キーボードを打つために、腕は小刻みに動くのだけど、 それでもけっこう熟睡しているように見えたり(^^;
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