◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2005年10月26日(水) ��383…指定席

数日前から急に冷え込んできたせいか、リブが膝に乗ってくるようになった(嬉)
普段なら抱っこは嫌がるし、人がベタベタ触るのを嫌う猫である。
複数いると、猫団子で暖まるのだろうけれど、リブはひとりっこ猫。
猫団子の相手がいないので、寒いときは、人に密着した方が暖かいことを
知っている。
PCをやっていると、
私の足に前足をかけて立ち上がり、下からじーっと見上げたり…。
隣の椅子にすわり、人の太股に片手を置いてじーっと見つめたり…。
膝にハマりたいならさっさと来ればいいのに、彼女はシャイなのだ。
了解を求めているのかもしれない。。。何て謙虚なの。(ん?)


まずは、せっせとグルーミング

そのままでも、やがては私の膝に移動してくるのだけど、
彼女がそれを実行するまでには少し時間がかかる。
いつまでもモジモジ、もじもじ、mojimoji………しているので、
え〜い、来るなら来るで早くせんかいっ!…と、
私が猫を強引に膝に抱え込んでしまうのだ。
するとリブは何だかホッとしたような顔をして、まずはグルミンを始める。

ふぅ〜……

そして、くるりんとその場で何度か身体を回して(足場を固めるのか?)
私の太ももによりかかって丸くなる。
やがて眠そうになってくるので、ひざ掛けでくるんでやると、
普段、滅多に喉を鳴らさない彼女が、このときばかりは
ゴ〜ロゴロ、ゴ〜ロゴロと、静かに満足げに喉を鳴らし始めるのは
たぶん満足している証拠。。。

私の膝は、キミの指定席だよ。いつでもおいで〜♪
唯一の難点は、リブが膝にいるとPC操作がしずらくなること(笑)
特にリブは、私の右腕(手首のあたり)を枕にするクセがあり、
そうなると、キーボードを打つために、腕は小刻みに動くのだけど、
それでもけっこう熟睡しているように見えたり(^^;


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