| 2005年12月10日(土) |
��401…ピンポン・ダッシュ |
昨日夫が帰宅したのは、いつもと大幅に違う時刻だった。 まさかオットだとは思わなかったらしいリブは、門が開く音を聞いて 身構えた。。。と思ったら呼び鈴が鳴り響き、 リブは案の定、ピンポン・ダッシュで逃げ出した。 --------------- (最近は何かと物騒なので、オットが家にいないときには必ず鍵をかける。 うちの玄関ドアには鍵が3つ付いていて、そのうちの1個は、 内側からしか開けられない鍵。外側に鍵穴がないのだ。 この鍵をかけていたので、外側からは鍵を開けられず、オットは 呼び鈴を鳴らしたのだ)
私が鍵を開けて迎え入れると、玄関の内側に入ったオットが何か言った。 その声を聞いて、リブはすぐに分かったようだ。 「な〜んだ、隠れなくてもいいんだ」と思ったらしく、大急ぎで 引き返してきた。廊下でつんのめって足を滑らせながらも ダダダっと走ってきた。 慌てたくせに、何事もなかったようにすました顔をして 玄関にちょこんとすわったリブを見て、可笑しくて、2人で大笑い。
この出来事は、リブが、オットの声をちゃんと判別しているという 証明でもあった。聞きなれない人間の声なら、彼女はそのまま 隠れる場所を目指して突っ走って行ったことだろう。 それにしても、どんなドジをしても真面目くさっている猫の顔は、 それだけでもおもしろい。 (時には照れ隠しにグルーミングをやったりするし…)
■[ゆめ猫ノート](↓)に、関連記事あり。 『猫は何をもって人を認識するのか?』(12月10日付)
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