| 2005年12月29日(木) |
��410…遅れるとき |
リブは感心なことに、私がどんなに寝坊しても、 起こすということは決してしない。 私が起きるまで、黙ってじっと待っている。 昨日の朝、オットを送り出した後、(いつもより1時間早い 出勤だったので)二度寝するのはまずいと思いつつ、 また布団に戻ってしまったワタクシ。。。 連日の寝不足がたたっていたので、もうひと眠りしようと思い、 布団の中でモゾモゾ、ウトウト、うつらうつら……と、 いつまでもまどろんで起きないでいた。 あのまどろみって気持ちいいのよね〜。
リブは、私の布団で寝るけれど、早朝、足元からするりと抜け出して トイレに行った後、戻ってはきたが、私の顔の横にチンとすわったまま。 寒いから布団の中においでと誘っても動こうとせず、顔には 「お腹空いた。ごはんちょうだい」と書いてあった(^^; ちょっと待ってね、もうちょっとだけ、あと5分待って…… とか言いながらさらにまどろみ、時々チラチラと 布団の中からリブを見ると、けなげに、私が起きるのを (というか、朝食を…)待っているリブが妙にいじらしかった。 なら、早く起きてメシをやれ……ってか(^^;
結局、いつもより大幅に遅れた朝食にありついたリブであった。 すまん( ̄ー ̄;汗 いつもリブは、お腹がすくと、私の側に黙ってすわる。 これは、朝昼晩同じ。だいたいその時間になると、黙って私のそばに 寄り添ってくる。いじらしいといえばいじらしいが、 お腹いっぱいになると、呼んでも来ない。ゲンキンなやつである。
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