◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2005年12月29日(木) ��410…遅れるとき

リブは感心なことに、私がどんなに寝坊しても、
起こすということは決してしない。
私が起きるまで、黙ってじっと待っている。
昨日の朝、オットを送り出した後、(いつもより1時間早い
出勤だったので)二度寝するのはまずいと思いつつ、
また布団に戻ってしまったワタクシ。。。
連日の寝不足がたたっていたので、もうひと眠りしようと思い、
布団の中でモゾモゾ、ウトウト、うつらうつら……と、
いつまでもまどろんで起きないでいた。
あのまどろみって気持ちいいのよね〜。



リブは、私の布団で寝るけれど、早朝、足元からするりと抜け出して
トイレに行った後、戻ってはきたが、私の顔の横にチンとすわったまま。
寒いから布団の中においでと誘っても動こうとせず、顔には
「お腹空いた。ごはんちょうだい」と書いてあった(^^;
ちょっと待ってね、もうちょっとだけ、あと5分待って……
とか言いながらさらにまどろみ、時々チラチラと
布団の中からリブを見ると、けなげに、私が起きるのを
(というか、朝食を…)待っているリブが妙にいじらしかった。
なら、早く起きてメシをやれ……ってか(^^;

結局、いつもより大幅に遅れた朝食にありついたリブであった。
すまん( ̄ー ̄;汗
いつもリブは、お腹がすくと、私の側に黙ってすわる。
これは、朝昼晩同じ。だいたいその時間になると、黙って私のそばに
寄り添ってくる。いじらしいといえばいじらしいが、
お腹いっぱいになると、呼んでも来ない。ゲンキンなやつである。


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