| 2006年01月03日(火) |
��412…チェック猫 |
元旦と2日、出かけていて、留守にしていた時間が長かった。 (3日のきょうも家でゆっくりというわけにもいかず、 これから出かける予定あり。リブよ、すまん…) 帰宅して玄関の鍵を開けているとき、首輪に付けている鈴が鳴って、 リブが玄関に走ってくるのが分かる。 滅多に鳴かないリブが、ニャ〜ンニャ〜ンと何度も鳴いて 靴箱の上に乗って、私が入るのを待っている。 長時間留守にしていたから寂しかったのね〜(…と思いたい(^^;
チェック体勢スタンバイ?… リブが靴箱の上にすわると、目線が、私とだいたい同じ高さになる。 顔を近づけると、首を伸ばして、私の口にお帰りのkissをしてくれる。 というわけではなくて〜 知り合いの猫どうしが会ったときにもやるこのしぐさ―― 互いに口と口を近づけて挨拶するこのしぐさ(kissをしているように 見える)、これを飼い主に対してもやるのは、 外で何食ってきたんだぁ?……という探りを入れているワケではなくて、 (それもあるかもしれないけれど…) 情報交換のためだろうと言われている。
どこで何食べてきたんだよぅ〜とチェックしてる?(^^; 動物が、その能力の中でも最も頼りにしているのは嗅覚である。 すぐに匂いを嗅ごうとするのは犬だけではない。 動物は、視覚より、まず、嗅覚で判断しようとするようだ。 それが、この動作になって現れるらしい。 口の匂いを嗅ぐことによって、彼らは相手の情報を読み取る(嗅ぎ取る?) ようである。つまり私は、猫にチェックされているわけだ(^^; 彼らにとって、生きる上で最も重要な課題は、「獲物があるかどうか」 …ってことはやっぱり、「外で何食ってきたんだよぅ〜?」 と思って、リブはコレをやるのかもしれないな〜(笑)
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