◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2006年01月03日(火) ��412…チェック猫

元旦と2日、出かけていて、留守にしていた時間が長かった。
(3日のきょうも家でゆっくりというわけにもいかず、
これから出かける予定あり。リブよ、すまん…)
帰宅して玄関の鍵を開けているとき、首輪に付けている鈴が鳴って、
リブが玄関に走ってくるのが分かる。
滅多に鳴かないリブが、ニャ〜ンニャ〜ンと何度も鳴いて
靴箱の上に乗って、私が入るのを待っている。
長時間留守にしていたから寂しかったのね〜(…と思いたい(^^;


チェック体勢スタンバイ?…

リブが靴箱の上にすわると、目線が、私とだいたい同じ高さになる。
顔を近づけると、首を伸ばして、私の口にお帰りのkissをしてくれる。
というわけではなくて〜
知り合いの猫どうしが会ったときにもやるこのしぐさ――
互いに口と口を近づけて挨拶するこのしぐさ(kissをしているように
見える)、これを飼い主に対してもやるのは、
外で何食ってきたんだぁ?……という探りを入れているワケではなくて、
(それもあるかもしれないけれど…)
情報交換のためだろうと言われている。

どこで何食べてきたんだよぅ〜とチェックしてる?(^^;

動物が、その能力の中でも最も頼りにしているのは嗅覚である。
すぐに匂いを嗅ごうとするのは犬だけではない。
動物は、視覚より、まず、嗅覚で判断しようとするようだ。
それが、この動作になって現れるらしい。
口の匂いを嗅ぐことによって、彼らは相手の情報を読み取る(嗅ぎ取る?)
ようである。つまり私は、猫にチェックされているわけだ(^^;
彼らにとって、生きる上で最も重要な課題は、「獲物があるかどうか」
…ってことはやっぱり、「外で何食ってきたんだよぅ〜?」
と思って、リブはコレをやるのかもしれないな〜(笑)


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