◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2006年01月12日(木) ��416…小春日和

12月から、例年にないくらいの厳しい冷え込みが続いていたが、
ここ数日、やっと寒さが緩んできた。
昨日は、昼間は15度まで気温が上がったそうで、ポカポカと
暖かく感じたし、駐車場に停めていた車に乗り込んだら、
少しムッとしたくらい熱気があった。
雪国の皆さんに申し訳ないくらいのポカポカ陽気でありました。



そんな中、午後早いうちに帰宅したので、
さっそくベランダに通じるガラス戸を開けてやったら、
リブは大喜びで飛び出して行った。
彼女は、庭を見渡すことのできるベランダが大好き。
一度出すと、中々部屋の中に入ろうとしないくらいだ。

庭を眺めたり、風の音に耳をすませたり(するのか?)
人には聴き取れない音や声も聞いているかもしれない。
(それはそれでちとコワいか?)
ポカポカの日向で、背中をこすりつけるようにして、気持ち良さそうに
ゴロ〜ンゴロ〜ンと何度も転げ回って、しばし太陽を甘受していた。


今年の日本海側の地域の豪雪は、北国の人たちでさえ驚くほどの
積雪量のようだ。気象情報が興味深い。
何を隠そう……って、別に隠しているわけではないが
気象情報はかなり熱心に見るワタクシ。

豪雪と言われるほどの積雪があるときに、暖かくなって好天が続くと、
それはそれでまた危険だということである。
気温が上がると、融雪で川が氾濫したり雪崩が起きたりしやすくなる
ということだ。豪雪地帯に住む方々は本当に大変だな〜。
猫たちも、南国の猫よりもずっとシビアな世界に生きているのだろう。
厳寒時の小春日和をありがたく思う昼下がりである。
リブよ、この太陽の恵みに感謝するんだよ〜。
……な〜んて言い聞かせても、分かってないだろうな〜(^^;


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