| 2006年01月12日(木) |
��416…小春日和 |
12月から、例年にないくらいの厳しい冷え込みが続いていたが、 ここ数日、やっと寒さが緩んできた。 昨日は、昼間は15度まで気温が上がったそうで、ポカポカと 暖かく感じたし、駐車場に停めていた車に乗り込んだら、 少しムッとしたくらい熱気があった。 雪国の皆さんに申し訳ないくらいのポカポカ陽気でありました。
そんな中、午後早いうちに帰宅したので、 さっそくベランダに通じるガラス戸を開けてやったら、 リブは大喜びで飛び出して行った。 彼女は、庭を見渡すことのできるベランダが大好き。 一度出すと、中々部屋の中に入ろうとしないくらいだ。
庭を眺めたり、風の音に耳をすませたり(するのか?) 人には聴き取れない音や声も聞いているかもしれない。 (それはそれでちとコワいか?) ポカポカの日向で、背中をこすりつけるようにして、気持ち良さそうに ゴロ〜ンゴロ〜ンと何度も転げ回って、しばし太陽を甘受していた。
今年の日本海側の地域の豪雪は、北国の人たちでさえ驚くほどの 積雪量のようだ。気象情報が興味深い。 何を隠そう……って、別に隠しているわけではないが 気象情報はかなり熱心に見るワタクシ。
豪雪と言われるほどの積雪があるときに、暖かくなって好天が続くと、 それはそれでまた危険だということである。 気温が上がると、融雪で川が氾濫したり雪崩が起きたりしやすくなる ということだ。豪雪地帯に住む方々は本当に大変だな〜。 猫たちも、南国の猫よりもずっとシビアな世界に生きているのだろう。 厳寒時の小春日和をありがたく思う昼下がりである。 リブよ、この太陽の恵みに感謝するんだよ〜。 ……な〜んて言い聞かせても、分かってないだろうな〜(^^;
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