◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2006年02月03日(金) ��427…猫の手



資源ゴミの回収日、古新聞を出す準備をしていると、リブが
ちょっかいを出してくる。猫飼いさんなら分かると思うが
紐で新聞を束ねているときなど、必ずといっていいほど
揺れる紐の先に、チョチョイと猫の手が登場するんですわ〜(^^;
はっきり言って邪魔。 
紐をハサミで切ろうとしていると、ヒョイと手を出してきたり
するので、あぶなくてしょうがない。

忙しくて人出不足のとき、どんな役に立たないものでも、
使えるものは使いたいという意味で、『猫の手も借りたい』
という言い回しがあるが、あんなことを言い出した人は、
猫の手というものをよく知らないに違いない。
はっきり言って、忙しいときほど猫の手は借りない方がいい。

網戸に止まったハエをバシバシっと叩いていた手の爪が、
網戸にひっかかって取れなくなり、うにょ〜んと情けない声で
助けを求めたりしたこともあったっけ。
仔猫の頃は、よくペンを転がして遊んでいた。
前足でチョイチョイと、デスクから落としてどこかへ転がして
いってしまい、使おうと思うとあったためしがなく、
いらんときに、意外な場所から出てきたりした。
(そういえば、最近はそういうことはないな〜)


買い物から帰って袋の中身を出していると、必ずイソイソと
やってきて、袋の点検をしてくれる。袋の中に頭を突っ込んで
フンフン、フンフン……で、前足でチョイチョイ。
猫の手にかかると、小麦粉などの粉の袋、レトルト食品の
汁ものの袋などがあぶない。
ヘタをすると、爪の犠牲になって、レトルトの汁ものの袋に
穴が開いて、中身がジュル〜と漏れてしまったり、粉の袋が裂けて
中身がこぼれ、辺り一帯が粉まみれになったり…( ̄ー ̄;汗
そうなると、私の余計な仕事が増える。。。
頼むから、手伝わなくてもいいのよ、きみは。

教訓:忙しいときほど、猫の手は借りないこと。


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