資源ゴミの回収日、古新聞を出す準備をしていると、リブが ちょっかいを出してくる。猫飼いさんなら分かると思うが 紐で新聞を束ねているときなど、必ずといっていいほど 揺れる紐の先に、チョチョイと猫の手が登場するんですわ〜(^^; はっきり言って邪魔。 紐をハサミで切ろうとしていると、ヒョイと手を出してきたり するので、あぶなくてしょうがない。
忙しくて人出不足のとき、どんな役に立たないものでも、 使えるものは使いたいという意味で、『猫の手も借りたい』 という言い回しがあるが、あんなことを言い出した人は、 猫の手というものをよく知らないに違いない。 はっきり言って、忙しいときほど猫の手は借りない方がいい。
網戸に止まったハエをバシバシっと叩いていた手の爪が、 網戸にひっかかって取れなくなり、うにょ〜んと情けない声で 助けを求めたりしたこともあったっけ。 仔猫の頃は、よくペンを転がして遊んでいた。 前足でチョイチョイと、デスクから落としてどこかへ転がして いってしまい、使おうと思うとあったためしがなく、 いらんときに、意外な場所から出てきたりした。 (そういえば、最近はそういうことはないな〜)
買い物から帰って袋の中身を出していると、必ずイソイソと やってきて、袋の点検をしてくれる。袋の中に頭を突っ込んで フンフン、フンフン……で、前足でチョイチョイ。 猫の手にかかると、小麦粉などの粉の袋、レトルト食品の 汁ものの袋などがあぶない。 ヘタをすると、爪の犠牲になって、レトルトの汁ものの袋に 穴が開いて、中身がジュル〜と漏れてしまったり、粉の袋が裂けて 中身がこぼれ、辺り一帯が粉まみれになったり…( ̄ー ̄;汗 そうなると、私の余計な仕事が増える。。。 頼むから、手伝わなくてもいいのよ、きみは。
教訓:忙しいときほど、猫の手は借りないこと。
|