◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2006年02月07日(火) ��429…窓辺から

猫を室内飼いするなら、広さより高さだと言われる。
タンスや棚の位置を工夫して階段状になるようにすれば、
運動にもなるし、猫も好んで上り下りするはずだ。
二階建ての家なら、階段があるからそれも有効利用できるが、
うちは平屋建て。階段はないので、可能なかぎり、高低差の
ある棚を並べたり、窓から外を見られるように工夫している。


家のサッシ窓というものはガラスが上下2段になっていて、
上が透明ガラス、下はすりガラスになっているものが多い。
こんな寒い時期になると、窓を開けることも少なくなるし、
猫の背丈では、上の透明ガラスまでは届かないわけで、
外を見ることができなくなる。
それでうちでは、窓の側に台を置いて、そこへ上れば外が見える
という場所を数箇所つくってある。リブは、よくその台の上に
上って外を眺めている。特に寝室の窓辺はお気に入り。
庭に飛んでくる鳥を眺めて過ごすことも多い。


木の枝の間を、鳥が飛びまわっていると、リブは窓越しに
一生懸命その姿を追っている。こんなとき猫は、興奮して
歯をカチカチと鳴らすと聞いているが、リブはそんなこと
したことがない。仔猫のときから飼い猫なので、
本能を忘れちまったんだろうか。まさかね。。。

そんな台の上よりももっとお気に入りのベランダ
(庭が丸見えだし…)があることはあるけれど…。
夜は出さないし、人間が外出するときは、ベランダには
出られないようにしているので、そんなときでも、
リブがいつでも外を見られるように、窓辺を、
一ヶ所だけはカーテンを閉めず、外が見えるようにしている。


 < Back  INDEX  Next >


ライム [HOME] [メビウスの猫]

My追加