| 2006年02月07日(火) |
��429…窓辺から |
猫を室内飼いするなら、広さより高さだと言われる。 タンスや棚の位置を工夫して階段状になるようにすれば、 運動にもなるし、猫も好んで上り下りするはずだ。 二階建ての家なら、階段があるからそれも有効利用できるが、 うちは平屋建て。階段はないので、可能なかぎり、高低差の ある棚を並べたり、窓から外を見られるように工夫している。

家のサッシ窓というものはガラスが上下2段になっていて、 上が透明ガラス、下はすりガラスになっているものが多い。 こんな寒い時期になると、窓を開けることも少なくなるし、 猫の背丈では、上の透明ガラスまでは届かないわけで、 外を見ることができなくなる。 それでうちでは、窓の側に台を置いて、そこへ上れば外が見える という場所を数箇所つくってある。リブは、よくその台の上に 上って外を眺めている。特に寝室の窓辺はお気に入り。 庭に飛んでくる鳥を眺めて過ごすことも多い。

木の枝の間を、鳥が飛びまわっていると、リブは窓越しに 一生懸命その姿を追っている。こんなとき猫は、興奮して 歯をカチカチと鳴らすと聞いているが、リブはそんなこと したことがない。仔猫のときから飼い猫なので、 本能を忘れちまったんだろうか。まさかね。。。
そんな台の上よりももっとお気に入りのベランダ (庭が丸見えだし…)があることはあるけれど…。 夜は出さないし、人間が外出するときは、ベランダには 出られないようにしているので、そんなときでも、 リブがいつでも外を見られるように、窓辺を、 一ヶ所だけはカーテンを閉めず、外が見えるようにしている。
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