◆ にゃんコラム ◆
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2006年03月07日(火) ��444…猫眠不覚暁

春である。ポカポカ陽気の日も多くなってきた。
昨日は、「啓蟄」だった。
寒い時期は土中にいた虫たちも、地面が暖まってきて
春の気配を感じて、這い出てくる日…だとか。
そして、そんな気持ちのいい春日和は、
春眠暁を覚えず……なんてこともいう。
(孟浩然の有名な漢詩 原文は、「春眠不覚暁」
春の心地よい眠りのせいで、寝坊して
明け方が来るのが分からないという感じの意味)


ま〜、春に限らず猫はよく眠る。
『猫眠不覚暁』ってのはどう?(笑)
猫は、『よく寝るコ』から「ネコ」と言われるようになった
と言われるけれど……
“猫”という呼び名の理由は諸説あり。
『よく寝るコ』(寝子)からきているという説が有力だが、
『鼠をとる子』(鼠子)からだという説もあるし、
昔、猫の鳴き声を「ネウネウ」と表現していた時代があり、
ネウネウ鳴くから『ネウコ → ネコ』という鳴き声起源説もあり…。

で、眠り猫に関して...................
■[ゆめ猫ノート](↓)に、『猫雑学的メモ:眠は眠る』(3/7付)を
 UPしました。


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