| 2006年03月07日(火) |
��444…猫眠不覚暁 |
春である。ポカポカ陽気の日も多くなってきた。 昨日は、「啓蟄」だった。 寒い時期は土中にいた虫たちも、地面が暖まってきて 春の気配を感じて、這い出てくる日…だとか。 そして、そんな気持ちのいい春日和は、 春眠暁を覚えず……なんてこともいう。 (孟浩然の有名な漢詩 原文は、「春眠不覚暁」 春の心地よい眠りのせいで、寝坊して 明け方が来るのが分からないという感じの意味)

ま〜、春に限らず猫はよく眠る。 『猫眠不覚暁』ってのはどう?(笑) 猫は、『よく寝るコ』から「ネコ」と言われるようになった と言われるけれど…… “猫”という呼び名の理由は諸説あり。 『よく寝るコ』(寝子)からきているという説が有力だが、 『鼠をとる子』(鼠子)からだという説もあるし、 昔、猫の鳴き声を「ネウネウ」と表現していた時代があり、 ネウネウ鳴くから『ネウコ → ネコ』という鳴き声起源説もあり…。
で、眠り猫に関して................... ■[ゆめ猫ノート](↓)に、『猫雑学的メモ:眠は眠る』(3/7付)を UPしました。
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