| 2006年03月14日(火) |
��447…フード付き限定 |
うちの猫は、無理に躾けたわけではないけれど、いつの間にか、 お手とおすわりとするようになった。エサでつったことには 変わりないが…(^^; 猫は人の命令に従うなんてことはしないけれど、お手をすれば ゴハンをもらえると分かれば、案外素直にやってくれる…はず。 今ではリブは、私が餌皿を持って近づくと、自分から左手を上げて、 (いつも左手。左利きかも…)私の手の上に自分の手をのせる。 でもこれは、私がキャットフードをもっているせいだ。
昨日オットが、リブに、お手をさせようとやっきになっていたが 食べ物を持っていないことが分かっていたようで、リブは 知らんぷりであった(^^;
以前、TV番組(めずらしいことをするペットの紹介など…)で、 猫に向かって、“バーン!”と撃つマネをすると、コテンと転がって 死んだふりをする猫を見たことがある。 それは、猫にとっては飼い主との楽しい遊びであって、やって 楽しいからやる。信頼する飼い主が相手だからこそやる、 というようなことを言っていた。他の人がやらせようとしても 決してやらないそうだ。
犬と違って、猫は先祖代々、“命令に従う”という本能は 持ち合わせていない。何かをやらせたいと思ったら、 命令するのではなく、楽しい遊びにしてしまえば、案外、 猫はいろんなことをやってくれる……かもしれない。 保証のかぎりではないが…(笑)
で、最初の話に戻るけれど、オットがいくらお手をさせようとしても やらなかったので、私ならやってくれるはずだと試したが、 リブは同じく知らんぷり( ̄ー ̄;汗 好物のカニカマスライスをもっていくと、今度は目を輝かせて 自分からお手をしてきたのであった。 フード付きでないとやらない、ゲンキンなやつである(笑)
※ 画像は、2枚とも3ヶ月頃のもの。 両方とも、オットがフードをもった手を上に上げているので、 それを狙っている。猫もおだてりゃ2本足…(^^;
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