てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2004年04月23日(金) |
相模原市長のありかたについて、その�� |
来年1月に市長選挙をひかえ、最近関係者が騒がしくなっています。しかしほとんどは生臭い話ばかりで、肝心の現在の市政の問題点と解決策について論じる意見は少ないです。
小川市長がどうかという話しをこえた、現在の相模原市そして行政そのものが抱える課題は、いかにして市民参画をはかるかということです。総論として、そのことは総合計画にも盛り込まれていますが、実際政策の形成過程でどれだけ市民が参画しているかは疑問です。現在の審議会などは、市民の意見もきいている程度のものでしかありません。
ではどうするか。役所の政策形成過程のなかに、具体的に市民を入れることです。当面は一般公募ではなく、関係の市民団体の方でも構わないと思います。政策をつくる最初の段階こそ重要です。
そして行政マンを含め、政治に携わる者の感覚も変化させなくてはなりません。地域における市政懇談会に一般市民を参加させないことの理由のなかに、騒がしくなって本来の意見交換ができないなどと、真面目に答弁されたこともあります。制度に加え意識改革が必要です。
|