てらさき雄介の日記
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2011年02月24日(木) 提案者として答弁

不妊治療支援条例の審議。山本裕子議員(ネット)の質問に対して、本会議場で提案者として答弁を行った。初めての経験である。

(山本議員質問)
�”塲イ慮彊�は女性・男性とも同じ位の割合存在するが、実際の治療にあたっては、どうしても女性の方に肉体的・精神的な負担がかかる。その配慮についてどう考えるか。

�∋劼匹發鮖困爐�どうかなど、女性の権利と意思の尊重をどう考えているか。

(寺崎答弁)
�ヽ里�に女性に負担がかかる傾向があり問題。これは不妊の原因が男女ともにあるという事実が余り伝わっておらず、女性に原因が多いのではという誤った認識があることが原因。この条例は、まさにそのような誤った認識を正し、女性の負担を軽くすることも目的である。

��高齢化社会における少子化対策の流れで、不妊治療が考えられていることが一部にある。しかしこの条例は「産めよ増やせよ」とは明確に一線を画してつくられており、そのために第一条の目的に「意思の尊重」という文言をあえて入れた。子どもを産むかどうか、不妊治療を行うかどうか、治療の支援を受けるかどうか、女性だけでなく男性もだが、その意思が尊重されるのは当然のことと考えている。

以上。

質問者が発言してから、答弁まで数十秒しかない。その間でしっかり考えをまとめられるか、また的確な言葉を発することが出来るか、事前の準備でも不安があった。

一方で、どちらにしろその場でしか内容がわからないのだから、ジタバタしてもしょうがないと腹をくくっていた。果たして結果はどうたったろうか。映像の記録が出来たら見てみよう・・・。

今後は厚生委員会に付託され、詳細な審議に入ることになる。残念ながら同委員会の委員ではないため、同じく提案者の仲間を信じて任せるしかない。

●今日一日

【午前】
答弁資料作成/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(一般質問&不妊治療支援条例質疑)/同
党県議団政務調査会/同
党県議団部会長会議/同


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